雲と夕陽
夕陽の風景《沖縄の離島・宮古島の写真集》
沖縄の離島・宮古島から美しい雲と夕陽の風景をお届けします。
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雲と夕陽
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前浜ビーチ
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来間大橋周辺
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伊良部島
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ハイビスカス
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黄色の花
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久松海神祭
その他海神祭
パーントゥ
砂川豊年祭
マストリャー
狩俣豊年祭
下地島周辺
伊良部島周辺
八重干瀬
赤く染まるうろこ雲
撮影:2011/3/20 久松
雲と夕陽
宮古島では雲や風、温度や天気によって様々な夕陽を見ることができます。 自然の微妙なバランスで創られた夕暮れの風景はひとつとして同じものはなく、その一瞬だけ、心に残るシーンを残して消えてしまいます。
※写真をクリックすると拡大写真をごらんになれます。
赤く染まるうろこ雲
3月20日、宮古島では素晴らしい夕陽を見ることができました。燃えるような夕陽が始まったのは太陽が沈んで数分後のことでした。太陽の光が消えてあたりが一瞬色を失ったと思うと、みるみるうちに雲のひとつひとつが色づき始め、あっというまに頭上まで迫ってきました。
[2011年3月21日]
うろこ雲と夕陽
始まりは西の空一面に広がったうろこ雲でした。日が傾くにつれて次第に雲が淡いオレンジ色に染まっていきます。堤防の先にいる釣り人も時折振り返って西の空を眺めています。
[2011年3月21日]
うろこ雲と夕陽
うろこ雲にかくれていた太陽が水平線近くでやっと顔を出し、周囲にオレンジの光を投げかけながらそのまま水平線に沈んでいきまます。そして‥はじめは一部の雲だけが淡く色づいていたのが、みるみるうちに西の空に広がったうろこ雲のひとつひとつが赤く染まりはじめました。まるで空一面に散らした紙ふぶきが燃えるようです。5分ほどたつと次第に色がうすれはじめ、やがて夜の闇にとけこんで静かに消えていきました。
[2011年3月21日]
金色に輝く天使のはしご
強い北風が吹く冬の夕暮れどき、厚い雲の下から金色に輝く美しい天使のはしごが海へのびていました。後ろを振り返るとサバニの上に赤く染まった雲。古い漁港ではこれから漁に出かける漁師さんが舟の準備をしていました。
[2011年1月16日]
うろこ雲と夕陽
宮古島では今週、二日続けて素晴らしい夕焼けの風景を見ることができました。西の空に広がったうろこ雲を夕陽が真っ赤に染め上げて、壮大かつ華麗な夕焼けのショーが繰り広げられました。西の空から少し目を移すと、対照的に柔らかな色合いに染められた空が静かに広がっています。
[2009年11月10日]
燃える雲
市街地の上に現れた巨大な積乱雲が、夕暮れ時までずっと動かずに居座っていました。ビルのすぐ上で赤くそまった雲がまるで爆発する煙のようです。トゥリバー上空では赤く染まった雲が反射してビーチをピンク色に染めています。
[2009年9月10日]
雲のかたち
雲は時折思いもかけない形をつくりだします。雲の中にぽっかりとあいた穴から夕陽がスポットライトのように海を照らしていました。上へ上へと成長した雲は伊良部島の上に立ちあがる巨人のような形をつくり、やがて頭を風に飛ばされて夕闇の中にとけ込んでいきました。
[2009年9月8日]
夕暮れのさとうきび畑と入道雲
夕暮れ時のさとうきび畑をいくつもの大きな入道雲が横切って行きます。ちょうど着陸態勢に入った飛行機が夕日に染まる大きな雲をバックに宮古空港へと飛んで行きました。飛行機の中からは美しい宮古島の夕暮れ風景が見えているはずです。
[2009年9月7日]
夕暮れの入道雲
夏の宮古島では毎日のように大きな入道雲が海や島の上にいくつも現れます。太陽が水平線の向こうに沈む頃もその勢いは衰えず、足元で強い雨を降らせながら空高くそびえたち、太陽の光を受けて赤く染まっていました。
[2008年7月1日]
雲と夕陽の競演
空一面をうろこ雲が覆った日、夕暮れ時の海辺で雲と夕陽が素晴らしい自然のスペクタクルを見せてくれました。すり鉢状に広がったうろこ雲が沈む太陽をすっぽりと包み込んでいます。太陽の光を包み込んだうろこ雲は、まるで海の上に浮かぶ巨大なランプのオブジェのようです。やがて太陽がすり鉢上の雲のヴェールを破って顔をのぞかせ、あたりを黄金色に染めながら海へと沈んでいきました。
[2008年4月5日]
雲の中の夕焼け
赤く染まるうろこ雲
低気圧が近づいている夕暮れ時、沈んでいく太陽を見ながらふと後ろを振り返ると、低く垂れ込めた厚い雲がひときわ明るく輝いていました。雲は一面に燃え上がった後、一筋の光の線になり、やがてうすれていきました。
[2007年8月23日]
久松の上空で、うろこ雲が素晴らしい色合いを見せてくれていました。
[2006年11月19日]
夕陽とサトウキビの穂
夏の時期には夕陽と入道雲の華麗な競演が見られます。金色に染まる西の空、手が届きそうなくらい低く入道雲が浮かんでいました。入道雲の子供たちもオレンジ色に染まりながら一列に連なって浮かんでいます。
[2006年8月]
夕暮れの入道雲
金色の帯
夏の入道雲が夕陽を浴びて鮮やかなオレンジにそまります。すぐに色はうすれ、やがて夜空にとけこんでいきます。
[2006年7月14日]
金色に染まったうろこ雲が帯のように空を横切っていました。
[2006年2月4日]
ピンクの夕暮れ
時折、太陽が完全に沈んだ後にいつもとはひと味違う、ピンク色の夕焼けが見られます。淡いピンクとブルーが幻想的な夕暮れの風景をつくりだします。
[2006年7月10日]
あたり一面を黄金色に染めた太陽が沈んだ後、柔らかなピンクの雲が天女の羽衣のように空を舞っていました。
[2006年7月]
最高の夕焼けのはじまり
宮古島の梅雨が明けた6月20日、今までで最高の素晴らしい夕焼けを見ることができました。夕方になると西の空が美しく染まりだし、いつもの夕陽とは違う雰囲気を感じて急いで平良港にやってきました。
[2006年6月20日]
最高の夕焼け
真っ青な空をバックにあたりを包み込むような黄金色、そして赤へ、西の空は刻々と色を変えていきます。
[2006年6月20日]
クライマックスの赤
燃えるような赤・・・やがて空も海もあたり一面が真っ赤に染まりました。散歩をしていた人も立ち止まって見入っています。空の色を見てあわてて駆けつけてきた様子の観光客が埠頭の先で歓声をあげています。あたりを染めた赤は真紅へと変わり、やがて静かに夜の闇がその赤を包み込んでいきました。
[2006年6月20日]
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