花織りのライン画像

狩俣のビーチ

ビーチとシュノーケリングの風景《沖縄の離島・宮古島の写真集》
沖縄の離島・宮古島から狩俣のきれいなビーチの風景をお届けします。


柔らかなさざ波
柔らかなさざ波
撮影:2009/5/16  狩俣のふれあいランド   
狩俣のビーチ
市街地から車で約20分、宮古島の北に突き出した細い半島の部分が狩俣地区です。
狩俣では池間大橋へ続く230号線と平行するように海沿いに西平安名崎の近くまで細い道が続いています。この道に沿って色々なビーチが点在しています。間那津(まなつ)ビーチやターヌビダビーチは比較的地元でも知られていますが、他にもたくさんの小さなビーチがあります。もちろん何の設備もない自然のままの砂浜ですが、長い年月をかけて波や風に浸食された洞窟や風洞なども多く、美しい景観をつくり出しています。
砂浜にはサンゴや貝のかけらがたくさん打ち上げられていて、時には珍しい貝を見つけることもできます。
柔らかなさざ波砂浜に寄せる波ビーチ沿いの遊歩道遊歩道からみたビーチビーチと入道雲穏やかなビーチビーチのモンパの木ビーチと入道雲ビーチとアダンの木ビーチとアダンの木アダンと青い海アダンと青い海パラソルと仔犬ビーチに点在する奇岩波打ち際ビーチの入り口間那津ビーチへの入り口海と風洞間那津ビーチ打ち寄せる波風洞とビーチ風洞から見える海青く澄んだ海風洞を抜けた隣のビーチ

区切り線の画像
※写真をクリックすると拡大写真をごらんになれます。
柔らかなさざ波 砂浜に寄せる波 ビーチ沿いの遊歩道 遊歩道からみたビーチ
柔らかなさざ波
現在、「健康ふれあいランド」として整備中の公園にあるビーチです。ビーチに沿って遊歩道があり、海を一望できる展望台まで続いています。入り江になっているので波は穏やかで、砂浜には柔らかなさざ波がよせてはひいていきます。
区切り線の画像
ビーチと入道雲 穏やかなビーチ ビーチのモンパの木 ビーチと入道雲
狩俣のビーチ
狩俣の海沿いの舗装道路から畑の中のでこぼこ道に入って少し行った所にあるビーチです。このビーチは穏やかな湾になっています。湾の一番北側に草に覆われた出入り口があるのですが、一般道路からさらにわき道に入ったところにあるため、めったに人の姿を見ることはありません。透き通った美しい海が太陽の陽射しできらきらと輝いていました。
区切り線の画像
ビーチとアダンの木 ビーチとアダンの木 アダンと青い海 アダンと青い海
ターヌビダビーチ
狩俣集落のはずれにあるビーチです。とても広いので北側と南側にそれぞれ入り口があります。こちらのビーチは南側で入り口に手書きの看板がおいてあります。南の島というと「椰子の木」を思い描きますが、宮古島にはココヤシはありません。かわりにビーチと切り離せないのは「あだん」です。とても丈夫な植物で、浜辺でも風や波に負けることなくしっかりと根をはりめぐらしています。
区切り線の画像
パラソルと仔犬 ビーチに点在する奇岩 波打ち際 ビーチの入り口
ターヌビダビーチの北側
ビーチには打ち寄せられたサンゴのかけらや貝がたまっています。色々な形・大きさの貝を背負ったヤドカリをはじめカニなどの生物もたくさんいます。思わず欲しくなるような珍しい貝殻を背負ったヤドカリも見かけます。いつもはひと気のない砂浜にカラフルなビーチパラソルがひとつ。子犬とファミリーが楽しそうに遊んでいました。
区切り線の画像
間那津ビーチへの入り口 海と風洞 間那津ビーチ 打ち寄せる波
間那津(まなつ)ビーチ
栽培漁業センターの近くにあるビーチの入り口です。車がぎりぎり通れますが、時期によっては両側の植物がはみだしてきて通れないこともあります。ビーチの左側には風洞があります。この風洞のすぐ横に大きな風洞があり、隣のビーチへ抜けることができます。海が荒れた後などには風洞の近くに大きなシャコ貝やきれいな貝が打ち寄せられています。
区切り線の画像
風洞とビーチ 風洞から見える海 青く澄んだ海 間那津ビーチの風洞
間那津(まなつ)ビーチ
堤防の下がビーチになっているのですが、満潮の時は堤防のところまで波がくるので砂浜はなくなり、ビーチの上の防波堤から釣りをしている人の姿も見かけます。ひんやりとした大きな風洞のトンネルを通り抜けると隣の小さなビーチに出られます。
Copyright (C) 2007 All Rights Reserved※サイト内の画像・文章を無断で転用することを禁止します
お問い合せサイトマップ