その他花
花と植物の風景《沖縄の離島・宮古島の写真集》
沖縄の離島・宮古島からトロピカルな南国の花々の風景をお届けします。
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カエンボクの大木
撮影:2010/3/20 川満の集落内
その他花
宮古島では一年を通して花が絶えることはありません。
冬の時期に民家の壁を覆うように咲き乱れる
カエンカズラ
やいかにもトロピカルな南国の花といった感じの
カエンボク
や
チョウセンアサガオ
のように珍しい形の花もあります。
民家の庭先にはいつも様々な花が咲いていて、通りすがりに新しい花を見つけるのが楽しみです。
※写真をクリックすると拡大写真をごらんになれます。
火焔木(カエンボク)の大木
3月に入って宮古島ではカエンボクが美しい花を咲かせています。珍しい木だと思っていたのですが、今年は意外とあちこちに咲いているのを見つけました。今までに見たこともない2本の大木にも偶然巡り会うことができました。意識して探しているわけではないのですが、まるで花によばれているような気さえしてきます。
[2010年3月20日]
川満の大木
川満の
集落で見つけたカエンボクの大木です。川満公民館に黄色とオレンジ、2本の木があるのは知っていたのですが、こちらはそれとは比べ物にならない大木です。強い南風が吹きつける中、右に左に大きく揺れ動く枝にあわせてオレンジの花々も炎のようにゆらめいています。。
[2010年3月20日]
火焔木(
カエンボク
)の花
カエンボクの花は、葉が生い茂っているところからまっすぐ上に首をのばし、頭ひとつ抜き出たかっこうで花をつけます。中心に丸く集まった大きなつぼみが外側から開いていってチューリップのような花を咲かせるのですが、ひとつの花だけでも華やかなのにそれがぐるっと丸く集まってひとつの大輪の花を形作っているので、何ともいえず豪華な印象です。
[2010年3月20日]
砂川(うるか)の大木
砂川の集落で見つけた大木です。2階建ての建物の屋根を越える高さで、大きく広げた枝の周囲を縁取るようにオレンジの大輪の花がびっしりと咲いています。大空に向かって首をのばして花を咲かせている風景はどこかひまわりと似た感じです。
[2010年3月20日]
豪華な花
豪華な花は散るときも豪快です。散るというよりは落ちるという感じで、チューリップのような花がきれいなまま、まるごとそのまま落ちてきます。撮影している間もボトッ、ボトッと音をたてていくつもの花が地面に落ちてきました。拾って見ると手のひらからはみ出るほどの大きさです。もったいないのでいくつか拾ってきて部屋に飾っています。
[2010年3月20日]
満開のカエンカズラ
今年もカエンカズラが燃えるような花を咲かせています。昨年、偶然見つけた見事な花の咲く民家に行ってみると、オレンジ色の花が物置小屋の屋根を覆い尽くして息をのむような美しい光景になっていました。
[2010年2月11日]
花に覆われた屋根
昨年は2月のはじめに花が咲いていたので、今年は少し遅いようです。年に一度のことなので満開の時期を逃しては…と心配だったのですが、ちょうど素晴らしい晴天に恵まれた日に美しい花を見ることができました。
[2010年2月11日]
火焔の花
何でもない物置小屋を素晴らしいアートに変える火焔の花。抜けるような南国の青空がその美しさをいっそう引き立ててくれます。
[2010年2月11日]
青空とオレンジの花
カエンカズラはなんといってもその咲き方が印象的です。このお宅のように屋根をすっぽりと覆って咲いているのは珍しいのですが、塀やベランダから垂れ下がって花のカーテンのようになっているところをよく見かけます。
[2010年2月11日]
火焔木(カエンボク)の花
なかなか見られない珍しい花です。宮古島で私が確認できているのは現在のところ5カ所のみ。3月頃が開花時期のようですが、9月頃に花をつけているのを見た事もあります。樹高は10〜20mとかなりの高木です。
[2009年3月15日]
アフリカンチューリップ
火焔木(カエンボク)は西アフリカ原産の世界三大花木のひとつで、英名はアフリカンチューリップ。チューリップの花がいくつも集まってひとつの花になったようで、大きさも人の頭ほどあり、豪華でトロピカルな雰囲気にあふれた美しい花です。
[2009年3月15日]
黄色い花
カエンボクの花はオレンジ系がほとんどですが、まれに黄色いものもあります。遠目に見ると同じ時期に咲く黄色いイッペーと勘違いしそうですが、花の大きさや付き方がまったく違います。花はまっすぐのびた10〜20cmくらいの茎の先につきます。
[2009年3月15日]
満開のカエンボク
鏡原-増原線を走っている時、集落のはずれに大きなカエンボクの木をみつけました。遠くからでもひとめでわかるほど大きな木で、たくさんの花が咲いているのが見えます。養豚場の敷地の奥にあるのでどうしようかと迷ったのですが、入口のところにいたおじぃに声をかけてみたら快く中へ入れてくれました。
[2009年3月15日]
火焔のような花
豊かな緑の葉に覆われた高木の中にポッポッと大きなオレンジ色の松明(たいまつ)が灯っているようです。和名の火焔木(カエンボク)というのはこんな光景から生まれたのかなと思います。
[2009年3月15日]
空に向かってのびる花
背の高い木に上を向いて花が咲くので、木の下に立つと花の後ろ姿しか見る事ができません。それでも、まっすぐ空を向いて咲く様子がなんともいえず健気な美しさを漂わせています。
[2009年3月15日]
黄色いカエンボク
川満公民館(構造改革センター)の庭にある木です。黄色の花は珍しいようで、ここの木以外ではまだ見た事がありません。
[2009年3月15日]
花と青空
この時期には珍しい抜けるような青空に鮮やかな色の大輪の花がよく映えます。
[2009年3月15日]
花に集まる生き物達
大きな花に誘われて、色々な生き物達がやってきます。花のかげにはカマキリやバッタ、小鳥達も忙しそうに枝から枝へ飛び回っています。メジロもやってきて大きな花の中に顔をつっこんでいました。
[2009年3月15日]
咲き乱れる花
洲鎌にある民家のカエンボクです。390号線沿い、ちょうど来間大橋へ曲がるT字路のところにあり、観光客もよく通るのですが、なかなか花には目がいかないようです。私が写真を撮っている間もけっこうレンタカーが通りすぎていって、「めったに見られない珍しい花がちょうど咲いているのに見ないともったいないよ」と思わず声をかけたくなりました。
[2009年3月15日]
花の顔
この民家には2本のカエンボクがあり、歩道の上に大きく枝を張り出して緑のトンネルのようになっています。そのうちの1本の枝が歩道をふさぐように低く垂れ下がっていて、ちょうど胸のあたりに大きな花がひとつ咲いていました。おかげで普段はなかなか見れない上からの角度でじっくり花を見る事ができました。
[2009年3月15日]
大輪の花
東仲宗根にある民家のカエンボクです。会社のすぐ裏手にあるのですが、花が咲いて初めてここにカエンボクの木があることに気づきました。大輪の花をたくさんつけて、見事な咲きっぷりです。
[2009年3月15日]
花の屋根
砂山ビーチへ続く下崎の道を通っていたら、突然オレンジ色のかたまりが目に飛び込んできました。満開のカエンカズラ(火焔葛)です。古い民家の物置の屋根をすっぽりと覆うように勢いよく茂った蔓が、いっせいに花を咲かせ、まるで花の屋根のようです。
[2009年2月3日]
燃えるような花
カエンカズラ(火焔葛)は小さな筒状の花がびっしりと集まって咲きます。生命力あふれるその咲き方は燃え上がる炎のようで、見るものを圧倒します。
[2009年2月3日]
冬の花
色鮮やかな花は、どちらかというと夏をイメージさせますが、宮古島では1、2月の冬の時期にしか見られない花です。
[2009年2月3日]
古い民家を彩る花
いつもは気にもとめなかったふつうの民家が、一年の中でこの時期だけ突然美しい変貌をとげる‥時期をはずしていたら出会えなかった光景です。
[2009年2月3日]
満開のカエンカズラ(火焔葛)
火焔(かえん)という名前にふさわしく、燃えさかる炎のような鮮やかなオレンジ色の花です。州鎌の集落にある現在は使われていない民家の敷地内で、建物を覆いつくすように咲き乱れていました。
[2008年1月19日]
カエンカズラ(火焔葛)
つる性で民家の石垣やベランダに這わせているのを目にします。民家の敷地からはみだしたカエンカズラが道路脇にある電柱にまで蔓をからませて美しい花を咲かせていました。
[2008年1月19日]
紅手毬(ベニデマリ)
名前のわからない花
沖縄の三大名花のひとつに数えられる「サンタンカ」の一種で「コバノサンタンカ」とも呼ばれます。開花時期は5月から11月頃で、サンタンカは花びらの先が丸いのですが、こちらはとがっています。
[2007年10月21日]
人頭税石の近くにある集落を歩いていたら、不思議な花を見つけました。民家の玄関先に咲いていたのですが、豆のさやのような花がびっしりとついています。
[2007年2月6日]
ベンガルヤハズカズラ
チョウセンアサガオ
西里大通りの裏路地で、建物を覆い尽くすように咲いていました。夜になると花がまるごと落ちて、まるで薄紫の絨毯を敷き詰めたようです。[2006年11月10日撮影]
エンジェルトランペットという別名があり、らっぱの形をした大きな花が下向きにびっしりと咲きます。まるで花のカーテンのようです。[2006年6月20日撮影]
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