池間島のビーチ
ビーチとシュノーケリングの風景《沖縄の離島・宮古島の写真集》
沖縄の離島・宮古島から池間島のきれいなビーチの風景をお届けします。
池間島のビーチ
来間島のビーチ
前浜ビーチ
砂山ビーチ
狩俣のビーチ
伊良部島のビーチ
その他ビーチ
池間大橋周辺
来間大橋周辺
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伊良部島
下地島
大神島,八重干瀬
その他の海
民家シーサー
さとうきび畑
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黄色の花
ピンク色の花
その他花
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その他海神祭
パーントゥ
砂川豊年祭
マストリャー
狩俣豊年祭
海の夕陽
島の夕陽
ビーチの夕陽
雲と夕陽
下地島周辺
伊良部島周辺
八重干瀬
池間島のフナクスビーチ
撮影:2010/9/12 池間島フナクス
池間島のビーチ
池間島は宮古島の市街地から車で約30分、海に架かる橋・池間大橋で宮古本島と結ばれています。池間島には島の周囲に小さなビーチがいくつかありますが、シャワーやトイレ、駐車場などの設備は何もない自然のままのビーチばかりです。それだけに、プライベート感覚で美しい景色を満喫できる穴場的なビーチばかりです。なかでも
フナクス(通称:ブロック)やカギンミ(通称:ロープ)
は近年、観光客の姿もよく見かけるようになりました。一歩海へ入れば、エダサンゴやテーブルサンゴが元気に育ちその間を様々な熱帯魚達が泳いでいます。
※写真をクリックすると拡大写真をごらんになれます。
ビーチの風景
最近ではずいぶんとメジャーになってきたフナクス。以前のプライベートビーチっぽい静かな雰囲気とは違って、9月にはいっても小さなビーチは大勢の観光客で賑わっています。海に入るとすぐにきれいなサンゴや熱帯魚が見られるとあって、ほとんどの人がシュノーケリングを楽しんでいます。
[2010年9月12日]
シュノーケリングをする親子
浅瀬ではお父さんが子供にシュノーケリングのやりかたをレクチャーをしていました。でも、子供の方は足元を泳いでいく色とりどりの魚が気になってしょうがない様子…。すきを見ては水中を覗き込んで歓声をあげています。
[2010年9月12日]
サンゴ礁の海と入道雲
海の上にはぽっかりと浮かぶ入道雲。目の前には絵に描いたような真夏の海の風景が広がっています。透き通った美しいブルーの海を見ているだけでも時間があっというまに過ぎてしまいます。とはいえ、容赦なく降り注ぐ日射し…。真夏の暑さから逃れるには、海に入るのが一番です。
[2010年9月12日]
サンゴ礁と魚たち
悲しいことに一番手前の浅瀬にあるエダサンゴの群落は以前に比べるとだいぶ傷みが目立ちます。それでもスズメダイの群れは相変わらず賑やかに水中を行ったり来たりしていました。少しビーチから離れると、テーブルサンゴの美しい群落が元気に育っています。
[2010年9月12日]
フナクスのスズメダイ
まだまだ夏真っ盛りの宮古島。暑い日は海が一番ということで、お気に入りのビーチ、フナクスへやって来ました。海に入るとすぐさまデバスズメダイを筆頭に、たくさんの種類のスズメダイチームがお出迎え。目の前にひろがるサンゴと魚達のおかげで一気に癒しモードに突入です。
[2009年8月23日]
サンゴとスズメダイ
色とりどりのエダサンゴの中には鮮やかなブルーがひときわ美しいソラスズメダイ、その上にはミスジリュウキュウスズメダイ、海と同じエメラルドグリーンのデバスズメダイやロクセンスズメダイは群れになって目の前を通り過ぎて行きます。ハマクマノミもいます。エダサンゴの上を泳ぎ回っているので「?」と思ってよく見たら、サンゴの隙間、根元のところにちゃんとクマノミのすみか・小さなイソギンチャクがいました。
[2009年8月23日]
フナクスの海と空
美しい水中の世界からたまに陸上に目をもどすと、海に負けないくらい真っ青な空。ビーチの後ろには夏らしいくっきりとした入道雲も見えます。
[2009年8月23日]
海中の花畑
フナクスにはテーブルサンゴもありますが、なんと言っても色とりどりのエダサンゴが魅力です。赤系からブルー、黄色まで、色鮮やかなサンゴたちが元気一杯に水面に向かって枝をのばし、まるで海中の花畑を見ているようです。
[2009年8月23日]
フナクス(通称:ブロックビーチ)
このビーチに来ると、海遊びに夢中になってしまい、つい時間の経つのを忘れてしまいます。気がつくと太陽はだいぶ西の空に傾いていました。それでもまだまだビーチの賑わいは続いています。
[2009年8月23日]
カギンミ(通称:ロープビーチ)
池間島の北側、フナクスの隣に広がるビーチで、知る人ぞ知る、ロープを使って上り下りするビーチです。降り口は真ん中付近にあり、東と西に白い砂浜と、遠浅の美しい海が広がっています。
[2008年7月21日]
アジサシの舞う浜
カギンミの東端を回り込むと名もない小さな浜があります。潮が引き始めて、取り残された魚を狙っているのか、たくさんのアジサシが水面近くを滑るように飛び回っていました。波の穏やかなビーチにはあちこちに天然のプールのようなくぼみがあり、美しいブルーの水をたたえています。池間島の北側などに多く見られるこのひときわ青い部分はアウダウと呼ばれていたそうです。
[2008年7月21日]
カギンミへの降り口
カギンミへの入り口は一周道路が北側で左にカーブした少し先にあります。道路から小道を入るとすぐに眼下に広がる美しい海を見ることができます。それほど高さはないのですが崖の上のあだんの木にロープが結ばれていて、これを使って上り下りします。
[2008年7月21日]
池間大橋横
フナクス(通称:ブロックビーチ)
池間大橋を渡ったところにあるビーチです。駐車場にある「海の家」脇にビーチへ降りる階段があります。
[2007年6月22日]
小さな入り江にある防波堤の下に砂浜と真っ青な海が広がるこじんまりした美しいビーチです。目印は車道からビーチへ続く道にあがる小さなブロック1個だけですが、シーズン中は道路脇に車が何台か停まっているので比較的わかりやすくなります。私のお気に入りのビーチのひとつです。
[2006年8月13日]
フナクス(通称:ブロックビーチ)
波打ち際のすぐそばまでサンゴの群落がせまり、色とりどりの魚たちが群れています。ビーチの端にある岩の先まで行くと、真っ青な海の中にポツンと突き出た大神島が見えます。
[2006年8月13日]
真夏の昼下がり、子供づれの家族がビーチを独占していました。お父さんはシュノーケリングに夢中です。この海の先には大珊瑚礁群で有名な八重干瀬(やびじ)があります。
[2006年8月13日]
海とモンパの木
ビーチの後ろにはモンパの木がたくさんはえています。パラソルのように丸く茂る可愛い木です。空と海の青、植物の緑、砂浜の白、自然の色が素晴らしいハーモニーをみせてくれます。フナクスには舟をかついで運ぶという意味があるそうです。池間島には島の中央に南北に広がる湿地がありますが、昔は北と南が海とつながっていて内浦になっていました。かつてはこの入り江から舟をかついで内浦に入ることができたそうです。
[2006年8月13日]
キビナゴの群れ
サンゴと熱帯魚
陽が傾き始める頃、突然キビナゴの大群がビーチのすぐそばまでやってきました。群れは自由自在に形を変え、キラキラと光る波のようにうねりながら流れていきます。
波打ち際から少し入ればすぐにサンゴの群落を見ることができます。カラフルな熱帯魚たちが出たり入ったりしながらまわりを泳ぎ回っています。ルリスズメダイの鮮やかなブルーがひときわ映えます。
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