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下地島周辺

ダイビングの風景《沖縄の離島・宮古島の写真集》
沖縄の離島・宮古島から下地島のダイビング風景をお届けします。


イソバナとウミシダ
イソバナとウミシダ
撮影:2009/12/5  中の島ホール   
下地島周辺のダイビングポイント
平良港からボートで約30〜40分。下地島周辺には天井から光の差し込むケーブやアーチ、洞窟など、自然が長い年月をかけて海中につくりだした地形の美しさを堪能できるポイントが集中しています。有名なのは「アントニオガウディ」や「魔王の宮殿」などですが、他にも1m以上もあるロウニンアジを間近に見られるポイントやダイナミックなドロップオフなど魅力あふれるポイントがたくさんあります。

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イソバナとウミシダ ブルーの中のあでやかな花々 中の島ホール ブルーのコントラスト
中の島ホール
中の島ホールは海中にある大きな洞窟です。洞窟の中の濃いブルーと外洋のブルーが素晴らしいコントラストを見せてくれます。洞窟の壁、水深35m付近にはイソバナや無数のウミシダがついていて、ライトをあてるとしんと静まり返った深いブルーの中にあでやかなな姿を浮かび上がらせます。
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ロウニンアジ 本ドロップ ドロップオフ バブルリング
本ドロップ
エントリーするとさっそくロウニンアジがお出迎えです。透明度がよく、ドロップオフの深いところを回遊している姿までよく見えます。こんなふうに透明度がいい日にドロップオフに来ると、水深の感覚がなくなって、どこまでも澄んだブルーの底まで引き込まれていきそうです。
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降り注ぐ光 光のシャワー 青く輝く光 光のシャワー
光のシャワー/蜂の巣ホール
水深18m前後の横穴を進んでいくと途中に竪穴があり、地上にある小さな池に浮上できるポイントです。ちょうど太陽が差し込む時間には光のシャワーが降り注ぎ、感動的な光景をつくりだします。
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アントニオガウディ 海中の芸術 美しいアーチ カマスの群れ
海中の芸術/アントニオガウディ
最大水深約35m。有名なガウディの建築を思わせるような複雑な形のアーチが美しいポイントです。静まり返った濃いブルーの世界にひっそりとたたずむ芸術作品。こんな素晴らしいものをつくりあげる自然の力に圧倒される思いがします。
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ミニグロット・光のシャワー 光のシャワー 天井から差し込む光 魔王の宮殿
光のシャワー/ミニグロット 魔王の宮殿
水深18〜22m。スポットライトのように差し込む光の先に天井が低くなった棚のような空間があり、そこを抜けたところにメインの広い空間があります。天井からふりそそぐ光は青白くきらめき、神々しく幻想的な雰囲気を創り出しています。 最大水深約30m。人一人がやっと通れるくらいの細くて真っ暗な穴を進んでいくと、目の前に広い空間が開けます。天井からブルーの光がキラキラと差し込み、その光の中をハタンポの群が行き交います。
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アントニオガウディのアーチ アーチの上のイソバナ 中ノ島ホール 深海の花
アントニオガウディ 中の島ホール
最大水深約35m。一番下から上を見上げると、透き通った深いブルーの中に入り組んだアーチのシルエットが浮かびます。アーチの上には、ウミウチワが咲き乱れていました。 最大水深約30〜35m。細い竪穴を潜降するとぽっかりと外洋に向けてあいたホールに出ます。中から見る外洋のブルーが美しいポイントです。
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ロウニンアジ ロウニンアジ ロウニンアジ 入道雲とキビナゴの群れ
ロウニンアジ/本ドロップ 入道雲とキビナゴ
最大水深約45m。ダイナミックなドロップオフの壁沿いで体長1mを超えるロウニンアジを間近に見ることのできる大物ポイントです。時には4,5匹が一緒に悠然と泳いでいます。ドロップオフの壁、水深15〜20mのところにクレバスのような細い裂け目があり、運がよければここでロウニンアジをはさみうちにできます。追いかけずにじっとしているとロウニンアジのほうから近寄ってきました。この日は4匹のロウニンアジがあたりを泳ぎ回っていました。
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ウミシダ ウミシダ ウミシダ ウミシダ
ウミウチワとウミシダ/リョーマドロップ
最大水深約45m。ドロップオフの壁沿いに咲き乱れるウミウチワにびっしりとウミシダがついています。まるで深海の花園のような素晴らしい眺めです。
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