島の動物たち
島の風景《沖縄の離島・宮古島の写真集》
沖縄の離島・宮古島から豊かな自然と文化の残る島の風景をお届けします。
民家・シーサー
さとうきび畑
空と雲
人々と暮らし
島の動物たち
池間島のビーチ
来間島のビーチ
前浜ビーチ
砂山ビーチ
狩俣のビーチ
伊良部島のビーチ
その他のビーチ
池間大橋周辺
来間大橋周辺
東平安名崎
宮古島南岸
伊良部島
下地島
大神島,八重干瀬
その他の海
ハイビスカス
ブーゲンビレア
でいご
鳳凰木
白い花
黄色の花
ピンク色の花
その他花
その他植物
狩俣ハーリー
久松海神祭
その他海神祭
パーントゥ
砂川豊年祭
マストリャー
狩俣豊年祭
海の夕陽
島の夕陽
ビーチの夕陽
雲と夕陽
下地島周辺
伊良部島周辺
八重干瀬
石敢當と島猫
撮影:2012/1/15 成川
島の動物たち
宮古島ではいろいろな野生動物の姿を目にします。郊外を車で走っていると、道路の真ん中に鳥がとまっていたり、きれいな蝶がふわふわとぶつかってきたり、何かよくわからないものが目の前を横切ったり‥‥
島ではヤギや牛を飼っている家もたくさんあります。たいていは小屋などで飼っているのですが、たまに道を散歩している姿もみかけます。ちなみに宮古島ではヤモリは「やーずみ」ヤギは「ぴんざ」と言います。
※写真をクリックすると拡大写真をごらんになれます。
島猫のいる風景
集落の中を歩いていると色んな島猫たちに出会います。静かな路地の風景に溶け込んで、のんびりとした雰囲気をつくり出してくれます。
[2012年1月21日]
色んな表情の島猫たち
ガンを飛ばす猫、笑う猫、陰からのぞく猫、気持ち良さそうな猫、島猫たちは色んな表情を見せてくれます。
[2012年1月21日]
お昼寝中の島猫
気持ち良さそうにお昼寝をしている島猫。こちらまで眠気がおそって来そうな昼下がりの風景です。
[2012年1月21日]
ごろごろする島猫たち
こっちがじっと見ているのも気にせず、背伸びをしてみたりごろごろしたり、勝手気ままな島猫たちです。
[2012年1月21日]
島猫のポートレイト
おすまし顔の島猫たち。ポーズを決めてなんだか野良っぽくないお上品な雰囲気を漂わせています。
[2012年1月21日]
逃亡ヤギ
上野の集落を通っていたら、ばったりヤギに出くわしました。どうやら道の角にあるヤギ小屋から逃亡したようです。戸はちゃんと閉まっているし、金網は破れてないし…どうやって出てきたんだろうと思いながら後をついていくと、ヤギ小屋のとなりにある畑でばくばくと野菜をほおばりはじめました。
[2011年6月19日]
ヤギと子供
通りかかった子供たちがヤギを見つけて大騒ぎです。「なんで小屋の外にヤギがいるかぁ〜?」「あぁ〜畑の野菜は食べちゃだめ〜!」やがてヤギと子供のにぎやかな追いかけっこが始まりました。子供たちが去った後、ヤギは何事もなかったかのようにまた畑で食事をはじめました。
[2011年6月19日]
癒し系のヤギ
上野の390号線沿いにいつもいるヤギです。ヤギの年はわからないけど、勝手に癒し系のおじいちゃんヤギと思っています。
[2011年6月19日]
寄ってくるヤギ
ヤギはとても食いしん坊です。なかなかカメラのほうを向いてくれないので美味しそうな草をちらつかせると、効果てきめん。タタタっとこちらに寄ってきました。カメラ目線のようで、実はその視線は草に釘付けです。他のヤギにも効果抜群でした。
[2011年6月19日]
ヤギのいる風景
畑の中、民家の隣にある小屋、たまには道路…気をつけてよく見ると宮古島ではいろんなところにヤギの姿を見ることができます。
[2011年6月19日]
古民家と島猫
赤瓦屋根の古民家の塀に島猫が座っていました。ぽかぽかと暖かい陽射しを浴びて、のんびりくつろいでいます。
[2011年2月6日]
だるまさんがころんだ‥
普段は警戒心の強い島猫ですが、至近距離でばったり出くわすことがあります。そんな時、島猫はまるで「だるまさんがころんだ‥」のように、ぴたっと動きを止めてこちらの出方をうかがいます。カメラを構えようと動くとすばやく逃げる子もいますが、立ち止まったままどうしようか迷っている子もいて、そんなときは遠慮なくシャッターをきらせてもらいます。
[2010年2月12日]
猫だんご
寒さがぶり返した一日、同じ模様の猫が2匹そろってからだを寄せ合っていました。この付近でよく見かける柄の島猫なのですが親子だったようです。2匹がまん丸のだんごのようになって温もりを分かち合っています。
[2011年2月12日]
島猫
民家の庭先でくつろいでいた島猫です。11月だというのによく晴れて汗ばむ暑さになった日、日陰で風通しが良く、サンゴのかけらを敷き詰めた庭先は絶好のお昼寝場所のようです。
[2010年11月13日]
日陰で涼む島猫
御嶽(うたき)の島猫
集落の路地では島猫が少しでも暑さを逃れようと、ひんやりとした日陰の排水溝の上に寝そべっていました。よほど気持ちがいいのか、すぐそばまで近づいてもちょっと顔をあげただけで、おかまいなしに寝入っています。
[2010年11月13日]
荷川取集落の小さな御嶽で変わった島猫を見かけました。顔と胴体の模様が違っていて、よく見ると右目と左目の色も違っています。まるで1匹の中に違う2匹が存在してるよう‥場所も場所だけに何だか畏敬の念を感じさせる島猫です。
[2010年11月13日]
木に登った子ヤギ
嘉手刈の集落にあるヤギ小屋を通りかかったら、子ヤギが木に登っていました。ソテツの幹の上、微妙なバランスで足を踏ん張っています。
[2010年5月15日]
元気いっぱいの子ヤギ
今度はソテツの木から近くにある岩におもいっきり足をのばして飛び移ろうとしています。四苦八苦しながらどうにか岩に移ると満足そうに愛嬌をふりまいて、岩から地面に降りていきました。
[2010年5月15日]
のぞき込むヤギ
ふと気がつくとあちこちから好奇心いっぱいのヤギたちがこちらをのぞいています。木や岩の隙間からじっと様子をうかがっていたり、中にはカメラのレンズに鼻息がかかるほどそばまできてのぞき込むヤギもいます。
[2010年5月15日]
癒し系の顔
同じように見えるヤギにも色々な顔があって、とても個性的です。ふとした瞬間に何ともいえない表情をすることもあって、見ていてあきません。
[2010年5月15日]
シーサー猫
民家の塀の上に島猫がちょこんと座っていました。ブーゲンビレアをバックにじっと座っている姿はまるでシーサーのようです。島猫には珍しくひとなつっこい子で、カメラを向けているとみゃ〜みゃ〜と鳴きながら足元にすりよってきて後をついてきます。ひとしきり遊んであげて帰ろうとすると、すねたような表情でじっとこちらを見つめ「みゃぁ…」と鳴くので、なかなかその場を離れる事ができませんでした。
[2010年1月17日]
脱走した子ヤギ
目の前で金網のすきまからぽろりと抜け出して道路へ出てきました。上野のアロエ畑で放し飼いにされているヤギたちの子供です。周囲は金網で囲っているのですが身体が小さいので関係ないみたいです。トコトコトと道路を歩き回りながら、草をみつけては食べています。このまま逃げてしまうのかと思いきや、おかあさんヤギの「めぇ〜」の一声で何事もなかったようにまた金網をくぐって中へ戻っていきました。
[2009年10月11日]
アロエ畑のヤギたち
金網の中、広いアロエ畑では、ヤギたちがおもいおもいに草を食べたり寝そべったりしてのんびりと暮らしています。ちょこちょこと跳ね回る子ヤギとは対照的に、一番大きくて長老風のヤギがでんと寝そべったまま、かったるそうにこちらを眺めていました。
[2009年10月11日]
来間島のヤギ
来間島の集落内を通っていたら、石垣の向こうからヤギがぴょこんと顔を出していました。塀の中をのぞいてみると、今は使われていない建物のまわりに雑草が生い茂っていて、4,5頭のヤギたちがにぎやかに駆け回っています。
[2009年2月21日]
塀の上のヤギ
元気いっぱいの子ヤギはぼろぼろとくずれやすい石垣を器用に駆け上ってきて興味津々といった感じでこちらのようすをうかがっています。車道に面しているのですがほとんど車は通らず、あたりにはヤギの鳴き声だけがひびく静かな来間島の風景です。
[2009年2月21日]
島猫たち
久松の集落で出会ったデブ猫です。林の横の石垣にでんとすわって、不敵な面構えでこちらを見ています。野良にしては貫禄十分で、近づいてカメラを向けてもびくともしません。そのうち、お昼寝モードに入ってしまいました。少し先の塀の上では真っ白な猫が真ん丸くなって気持ちよさそうにひなたぼっこをしていました。
[2008年12月27日]
猫日和(猫びより)
「猫日和」とでもいうのでしょうか、いつも通る道を歩いていても、やけにたくさん猫たちの姿を見かける日があります。今日はまさにそんな日で、ぽかぽかした陽射しの中、お昼寝したり、毛づくろいをしたり、思い思いの時間を過ごしている猫たちにたくさんでくわしました。師走のあわただしさとは全く無縁ののんびりした時間が流れています。
[2008年12月27日]
ガジュマルの下で
与那覇の集落で、大きなガジュマルの木の下で暮らすヤギたちに出会いました。うっそうと茂った枝が木陰をつくって、とても居心地がよさそうです。大きいほうのヤギはよほどお気に入りの場所なのか、他のヤギに踏まれても蹴られても寝そべったままです。
[2008年11月2日]
オヤジっぽいヤギ
うえのドイツ文化村近くの広いアロエ畑にヤギの一家が暮らしています。暖かい陽射しが照りつける午後、お昼寝モードのお父さんヤギはオヤジ度満開で、気持ちよさそうに寝そべっていました。
[2008年3月2日]
子ヤギの兄弟
お父さんヤギの近くでは子ヤギの兄弟が元気に遊んでいます。そのうち何を思ったか小さなブロックの上に一緒に飛び乗りました。二頭がぎりぎり立てるだけの小さなブロックです。いつもより高いところからみんなを見渡しているようです。
[2008年3月2日]
お散歩
上野中学校近くの農道を通っていたらお散歩中のヤギにでくわしました。仲間は柵で囲った空き地の中にいるのに、なぜかこの二頭だけは外の道をとことこ歩いています。ずっと見ていたら、空き地の横にある建物の裏手に入って行き、そのうち何事もなかったように、柵の中に姿を現しました。どうやらいつもこっそり出歩いているようです。
[2008年3月2日]
外人風のヤギ
上野にある「太陽が窯」の前の道をインギャーマリンガーデンへ向かう途中、道路左脇の空き地に大きなヤギがいつもひとりぼっちで放牧されています。宮古島で普通よくみかけるヤギと違って、横に広がった立派な角を持ち毛並みも金髪で、なんだか外国人(ヤギ)っぽい雰囲気です。カメラを向けて近づいても全然動じず、何とも言えない素敵な表情を見せてくれました。
[2007年9月30日]
顔見知りの島猫たち
家の近所にはよく姿を見かける島猫が何匹がいます。それぞれお気に入りの場所で無防備にお昼寝をしています。
春に生まれた子ヤギたち
春は島にいる動物たちのベビーラッシュです。野原の空き地では子ヤギたちがじゃれあって遊んでいました。
[2007年5月2日]
生まれたばかりの子馬
荷川取(にかどり)牧場の横を通りかかったら、3日前の3月18日に生まれたばかりの子馬が母馬と一緒に牧草地に出ていました。名前は「キャーン」。島の伝統的なお祭り、パーントゥの時にも使われる植物の名前です。宮古馬は日本にいる在来種のなかでは一番頭数が少ないため、子馬の誕生は地元の新聞でもとりあげられて話題になっています。
[2007年3月21日]
宮古馬の親子
生後3日の子馬・キャーンは一生懸命足をふんばって立っていましたがやがて草の上に横になり、そのうち本格的にお昼寝モードに入ったようです。すると横で寝そべっていた母馬があたりを警戒するように立ち上がり、一歩も動かずにずっとそばに立ってキャーンを見守っていました。
[2007年3月21日]
ヤギのオブジェ
上品なヤギ
野原(のばる)にあるヤギの放牧場を通りかかったら、敷地内にある廃車の屋根にヤギが立っていました。足をそろえ、背筋をのばしてお行儀良く立っています。じっとしたままほとんど動かないのでまるでヤギのオブジェのようでした。
[2007年3月12日]
葉っぱの向こうからじっとこちらを見つめているヤギがいました。何だかとてもお上品な雰囲気のヤギです。
[2007年3月12日]
笑うヤギ
ヤギたちはとても個性的な表情をみせてくれます。本人はそういうつもりではないのでしょうが、ふとした瞬間に、にたっと笑っているように見えます。
[2006年11月12日]
さとうきび畑のヤギ
散歩帰り
仔犬の兄弟
来間島のはずれに牛やヤギを飼っている小屋があります。車で通りかかると、いきなりさとうきびの中からヤギ達が飛び出してきていっせいにこちらに向かってきました。
[2005年3月20日]
来間島のヤギ達です。ちょうどお散歩から帰ってくるのにばったりでくわしました。
[2005年11月10日]
久松漁港の近く、道路の真ん中をヤギの家族がのんびりとお散歩していました。
[2005年9月14日]
軽トラックの荷台に仔犬の兄弟がいました。白い子が3匹、黒い子が3匹。ご主人の作業が終わるのを首を長くして待っています。
[2006年11月5日]
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