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池間大橋周辺

海の風景《沖縄の離島・宮古島の写真集》
沖縄の離島・宮古島から池間島周辺の美しいサンゴ礁の海の風景をお届けします。


池間の青い海とダイビングボート
池間の青い海とダイビングボート
撮影:2010/8/15  池間大橋より   
池間大橋周辺
池間大橋は市街地から車で約30分。宮古本島と池間島を結ぶ全長1425mの海の橋です。橋の周囲には宮古島でもひときわ素晴らしい色合いを見せる透き通ったエメラルドグリーンの海が広がっています。
橋の下は八重干瀬への通り道にもなっているため、橋の上からはボートや漁船が真下を通る光景を見ることができます。
交通量は多くはありませんが、橋は片側1車線で観光バスや路線バスも通ります。一般道路なので通行料などはかかりません。ちなみに制限速度は40kmです。橋の手前と渡ったところに無料駐車場があり、美しい海にのびる橋を堪能できます。

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池間の青い海とダイビングボート 青い海を疾走するダイビングボート 池間の青い海とボート サンゴを見に行くグラスボート
青い海とダイビングボート
内地ではお盆休みの日曜日。宮古島にもたくさんのダイバーが訪れています。池間大橋の上から見ているとダイバーを満載したダイビングボートが次々に通り過ぎていきます。宮古島の代表的なダイビングポイント・八重干瀬(ヤビジ)の美しいサンゴ礁を堪能できたでしょうか。[2010年8月15日]
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青い海を疾走するボート 八重干瀬から帰るダイビングボート 池間大橋の下を行き交う船 池間島の上の入道雲
賑わう海
八重干瀬(ヤビジ)から帰ってくるダイビングボート、観光客を乗せたグラスボート、時折漁船も混じって、池間大橋周辺の海はいつになく賑やかです。日が傾きかける頃には池間島の上に覆いかぶさるように真夏の入道雲がぽっかりと浮かんでいました。[2010年8月15日]
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青い海を疾走する船 青い海を疾走する船 引き潮でできた砂洲 白とブルーのコントラスト
青い海を疾走する船
宮古島は梅雨も明けて、いよいよ本格的な夏の到来です。抜けるような青空のもと、たくさんのダイビングボートが青い海を行きかっています。池間大橋手前の駐車場付近では、引き潮になって真っ白な砂洲が姿をあらわし、白とブルーの美しいコントラストを見せてくれました。。[2009年6月29日]
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青い海を走る漁船 漁港へ向かう漁船 手を振る船長 海と大神島
漁から帰る船
夕方近くになるとダイビングボートに混じって漁船も池間大橋の下を通って漁港へ帰っていきます。船長が後ろを振り返りながら大きく手をふってくれました。[2009年6月29日]
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八重干瀬へ向かうボート 海と雲 青い海を走るボート 海の上に浮かぶ雲
八重干瀬(ヤビジ)へ‥
良く晴れた7月の朝、池間大橋の上には夏の雲が浮かび、八重干瀬(ヤビジ)へ向かうボートが次々と海の中の青い水路を通って外洋へ出て行きます。[2008年7月21日]
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青い海と入道雲 海に架かる橋 透き通った青い海 西平安名崎から見た池間大橋
海に架かる橋
西平安名崎から見た池間大橋です。この周辺の海は宮古島でも格別に美しいブルーのグラデーションを見せてくれます。透き通った海に太陽の光がきらきらと輝いていました。[2007年6月22日]
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浅瀬の海 狩俣湾 海に映える大漁旗 海を走る祭りの舟
狩俣湾 大漁旗を掲げた漁船
西平安名崎への道の途中、風力発電機より手前に、海へ出られるところがあります。池間大橋をひと味違った視点で見ることができます。[2007年6月22日] 狩俣漁港の防波堤に座っていたら、にぎやかな大漁旗を掲げた漁船がやってきました。漁港の隣、西の浜で開催されていた海神祭(ハーリー)用の飾り付けです。青い海と空に色鮮やかな大漁旗が映えます。[2007年6月24日]
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池間大橋 海に架かる橋 海の中に続く道 池間大橋
海に架かる橋/池間大橋
真っ青な海の中をまっすぐのびた道、まるで夢のような光景です。橋を渡る手前にある駐車場の先は階段状になっていて波打ち際まで降りられます。橋を渡った池間島側の駐車場にある“海の家”には2Fと屋上に展望スペースがあり、ここから見る景色は抜群です。[2006年8月2日]
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青い海を走るボート ブルーのグラデーション 橋の上から見える海 ブルーのグラデーション
海の中の道
橋が一番高くなっているところから見ると、リーフとリーフの間を海の道がまっすぐ通っているのが見えます。ボートや漁船はここを通って行き来します。橋の上から見る海はためいきがでるほど美しいブルーのグラデーションを見せてくれます。[2006年8月2日]
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池間大橋の下を通る漁船 手を振る船長 通り過ぎる船 広がる波紋
橋の下を通る船
夕方近くになると、八重干瀬へ行っていたダイビングボートや漁を終えた漁船が次々と橋の下を通って港へ帰って行きます。橋の上からは水底にうつるボートの影までくっきり見えます。下から「おーい」という声がするのでのぞいてみると、操縦室の上に身をのりだした船長さんが満面の笑顔で手を振っていました。ボートが通り過ぎた後には静かな水面に波紋が広がっていきます。[2006年8月2日]
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