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八重干瀬

ダイビングの風景《沖縄の離島・宮古島の写真集》
沖縄の離島・宮古島から八重干瀬のダイビング風景をお届けします。


竜宮城
竜宮城
撮影:2007/9/1  キジャカパラダイス  地図
八重干瀬のダイビングポイント
平良港から約50分、一番近い池間島の港からは約20〜30分。八重干瀬(ヤビジ)は宮古島の北にある日本屈指のサンゴ礁群です。南北約10kn、東西約6.5kmの広大な海域ではあちこちに点在するサンゴの根や真っ白な砂地の海底がボートの上からも透き通って見え、あたりの海は様々な色調のブルーが織りなす青の楽園です。
ポイントはたくさんありますが、おすすめは美しいサンゴを堪能できるキジャカ。他にも真っ白な砂地とサンゴ、それに群れる熱帯魚たちといった華やかな光景を満喫できるポイントがたくさんあります。
風などの海況に左右されやすく、北東〜北西の風が続く冬の時期は海が荒れて行くのが難しくなります。

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八重干瀬 巨大なイソバナ カラフルなウミシダ ウミシダとスズメダイ
龍宮城/キジャカパラダイス
水深5〜30mにわたってサンゴやソフトコーラルがびっしりとついていて、まさにパラダイスのような華やかな光景を楽しめます。水深15m付近には枝を広げた見事なイソバナの群生があります。水深25m付近では真っ赤なイソバナと色とりどりのウミシダが華やかさを競い合っています。
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イソバナとミノカサゴ クマノミ 八重干瀬のサンゴ サンゴ
キジャカ
水深15m付近。イソバナの中にミノカサゴがいました。まるで美しい花にとまって羽を休める蝶のようです。水深10m付近ではクマノミが愛らしい姿をみせ、水深5m付近では明るい太陽の光をあびて、エダサンゴが水面に向かって元気に枝をのばしています。びっしりと育ったエダサンゴの中を色とりどりの熱帯魚たちが泳ぎまわっています。
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海底の水字貝 魚の群れ 輝く群れ キンメモドキの群れ
ホワイトバレー
最大水深約15m。真っ白な砂地の中にサンゴの根が点在しているポイントです。真っ白な砂地の中にポツンとひとつ水字貝が落ちていました。宮古島では魔よけとして、軒先につるしているのをよく見かけます。その横にあるサンゴの根にはキンメモドキの群れが隙間もないくらいびっしりと群れていました。キンメモドキは群れ全体が秩序のある動きをします。全体を見ているとまるでひとつの生命体が右に左に向きを変えながら揺れ動いているようです。
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