民家・シーサー
島の風景《沖縄の離島・宮古島の写真集》
沖縄の離島・宮古島から豊かな自然と文化の残る島の風景をお届けします。
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赤瓦屋根の上のシーサー
撮影:2011/1/25 城辺の民家
民家・シーサー
伝統的な赤瓦屋根の民家は年々減ってきています。市街地の平良では、大きな建物に取り囲まれるようにひっそりと残っている程度です。郊外の集落では比較的たくさん残っていますが、台風の多い宮古島では丈夫なコンクリートの家のほうが人気のようです。
魔よけの意味があるシーサーは宮古島ではどこの家でも必ず目にします。口をあけたオスと、閉じているメスの2匹で対になっていて、たいていは門の両脇にいます。大きさや形も様々でバラエティーに富んでいます。
※写真をクリックすると拡大写真をごらんになれます。
赤瓦屋根の上のシーサー
以前にも紹介したことのあるシーサーです。城辺にある古民家なのですが、赤瓦屋根とシーサー、広い庭にはヤギたちが暮らす家畜小屋と、いかにも沖縄らしい雰囲気が漂っています。
[2011年1月25日]
シーサーと青空
屋根の上にいるシーサーたちにはやっぱり宮古島の青い空がよく似合います。
[2011年1月25日]
可愛いシーサー
ギョロ目のシーサー
下地にある民家の門にちょこんと座っていました。シーサーというより「お手!」といったら尻尾を振りそうな可愛い番犬といった感じです。魔よけの役割は横においてある「マース(塩)」がやってくれているようです。
[2011年1月30日]
ちょっと怖そうなんだけどなんとも憎めない表情のシーサーです。おこぼれ落ちそうな大きな目で空を見つめています。
[2011年1月30日]
古い集落の風景
宮古島の郊外には、まだ昔ながらの古い民家が立ち並ぶ集落が点在しています。道に面した場所に家畜小屋と庭がありその奥にコンクリートでできた箱のような平屋の母屋があるというのが典型的なスタイルです。家畜小屋は今では物置になっていることが多いのですが、郊外ではまだ牛やヤギを飼っている光景を見ることができ、静かな集落内にのんびりとした牛の鳴き声が響いています。
[2010年12月5日]
赤瓦屋根の民家
公設市場跡地の近くにある赤瓦の家です。この先の路上ではおばぁたちがパラソルを広げて野菜や果物を売っています。
[2010年12月5日]
城辺の郊外にある古民家です。かなり広い敷地でまわりを囲む琉球石灰岩の石塀などが年代を感じさせます。
[2010年12月5日]
空き家になった古民家
以前はシルバーマークのついた軽トラックがとまっていたり、洗濯物がほしてあったりと、生活感の溢れていた家が、久しぶりに通りかかって見ると固く扉が閉ざされて無人になっていることがあります。最近も何件かそうした民家に出会いました。生活の名残がまだかすかに残る家を見ると何だか感傷的な気分になります。
[2010年12月5日]
癒し系のシーサー
下里の路地を歩いていたら、2匹の癒し系シーサーに出会いました。普通は門の両脇などに離れて置かれているのですが、このお宅は塀の上に仲良く並んで座っています。年季の入った赤とターコイズの色使いがとてもおしゃれ。表情も牙をむいた口元がまるで大笑いをしているようで、思わず見ているほうまで笑みがこぼれてきそうです。この顔に出会ったらマジムン(魔物)も毒気を抜かれて楽しく帰って行くのでは‥と思ってしまいました。
[2010年5月27日]
赤瓦屋根の上のシーサーと雲
古い民家の風化したシーサー
赤瓦屋根の上にたたずむシーサーの後ろを雲が次々と通り過ぎていきます。
[2010年5月5日]
古い民家の赤瓦屋根の上、よく見ると今にも溶けてなくなりそうなシーサーが‥。表面がすっかり風化して骨だけになった感じですが、それでもしっかりと屋根にへばりついています。
[2010年3月27日]
古い民家
市街地から離れた集落には、母屋を中心に物置、家畜小屋を配した昔ながらの古い民家が多く見られます。ブーゲンビレアやハイビスカス、季節の花々が石造りの建物に彩りを添えています。
[2010年2月28日]
花の咲く民家
沖縄というと赤瓦屋根を思い浮かべますが、昔は身分の高い家しか使うことができず、庶民が使えるようになって集落に広がったのは明治以降のことだそうです。今では台風に強いコンクリートの家に建て替えられたり、住む人がいなくなったりして数も減っています。空き家になった古民家が、生い茂る植物に占領されている姿もよく見られます。
[2010年2月28日]
屋根の上のシーサー
かわいいシーサー
市街地の路地裏でみつけたシーサーです。精悍な姿かたちと勇壮な表情がいかにも頼もしい守り神といった感じです。
[2009年11月1日]
砂山ビーチへ行く道路脇にいました。お尻をぴんと上げた姿がなんともいえずかわいらしいシーサーです。
[2009年11月1日]
とぼけた表情のシーサー
細竹のビニールハウス入口にいたシーサーです。以前、前浜近くの民家で見かけて紹介したシーサーの兄弟ではないかと思うのですが、かなり人をくったようなとぼけた表情をしています。
[2009年4月26日]
花の咲く家々
宮古島では一年中花々が絶えることがありません。古い赤瓦の民家が数多く残っている久松の集落では、枝を広げた見事なブーゲンビレアやハイビスカス、チョウセンアサガオなどの花が静かな古い町並みに彩を添えています。
[2008年12月27日]
古い町並み
市街地から離れた静かな集落の中を歩いていると、そこだけ時間がゆっくりと流れているような気がします。
[2008年12月27日]
赤瓦屋根の上のシーサー
西里にあるレストラン「キャプテンメリアン」の屋根の上にいるシーサーです。表面を覆った素焼きのかけらが毛並みのような雰囲気を出しています。
[2008年1月19日]
花に囲まれたシーサー
面白シーサー
来間島の入り口で出迎えてくれるシーサーです。ハイビスカスやブーゲンビレアに囲まれて幸せそうです。
[2008年1月19日]
上野へ向かう途中、390号線沿いにある民家のシーサーです。庭ではブーゲンビレアが咲き乱れていました。
[2008年1月12日]
前浜港へ向かう道路脇にいました。牙をむきだして一生懸命怖そうにしていますが、何だか可愛いシーサーです。
[2008年1月12日]
ダイビングショップの屋根の上にはタンクをしょったシーサーがいます。
[2007年9月23日]
赤瓦屋根の上のシーサー
城辺の集落の中で、昔ながらの赤瓦屋根の上にいるのを見つけました。何ともいえない表情とぴんとまっすぐのびたしっぽ、素焼きっぽい素朴な雰囲気がいい味を出しています。
[2007年9月23日]
ブーゲンビレアとシーサー
下里にある比較的新しいお家なのですが、伝統的な赤瓦の屋根で、ちょうど庭のブーゲンビレアがきれいに咲いて彩りを添えていました。
[2006年12月23日]
屋根の上のシーサー
店番
西原の集落のはずれにある民家です。シーサーはいつも2匹で一対になっています。大きく口を開けた雄は幸せを呼び込み、雌は幸せを逃がさないように口を閉じています。
[2006年11月5日]
店先の植木鉢のなかにちょこんと座っていました。
[2006年9月29日]
古いシーサー
島尻の民家
西里通りにある泡盛醸造所「菊の露」のシーサーです。裏通りに面した入り口の門の上にいます。シーサーが乗っている門はびっしりと植物に覆われていて、歴史を感じさせます。
[2006年9月29日]
古い民家の脇には必ずといっていいほど小さな家畜小屋があります。今では家畜を飼っているところは少なくなっていて、物置などになっているようです。[2006年9月5日]
シーサー
「宮古民謡の郷」のシーサーです。かなり立派な体格です。
[2006年7月24日]
門の両脇で魔物が入ってこないように番をしてくれます。
[2006年7月15日]
トゥリバー地区の休憩所の上にいました。夕暮れの光をうけ、後ろでは入道雲がむくむくと湧き上がっていきます。
[2006年7月10日]
来間島の竜宮展望台にいるシーサーです。毎日こんな素晴らしい景色を眺めながら、島を守っています。
[2006年7月10日]
久松集落
久松地区には入り組んだ細い路地と赤瓦屋根の家、咲き乱れる花々や大きく茂った芭蕉の葉など、昔ながらののどかな風景が残っています。「石敢富(いしがんとう)」の文字には魔よけの意味があり、角を曲がるのが苦手な魔物がたまりやすいとされるT字路や四つ角などでよく目にします。
[2006年7月5日]
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