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| サンゴの花畑/白鳥湾 | |||
| 昨年シュノーケリングで見つけた白鳥湾のサンゴの花畑です。ダイビングの2本目がたまたま私一人だけだったので、ガイドの「好きなとこに行っていいよ」のひと言でここに決まりました。シュノーケリングでも充分な浅さなのですが、やはり器材をしょっていたほうが自由に動き回ることができます。おかげで美しいサンゴや魚たちを存分に楽しむことができました。[2010年8月1日] | |||
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| サンゴの花畑/白鳥湾 | |||
| 色とりどりのテーブルサンゴやエダサンゴのまわりをオヤビッチャやスズメダイの群れがのんびりと泳ぎ回っています。真夏の日射しがさんさんと降り注ぎ、サンゴの上にゆらゆらと美しい波紋を投げかけています。平均水深1.5mという脅威のダイビング。エアーもほとんど減らず、いつまでもここでまったりと過ごしていたい気分でした。[2010年8月1日] | |||
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| ミジュンの大群/崖下 | |||
| 宮古版「青の洞窟」として最近人気のスネークホール入口に、ものすごい数のミジュンが群れていました。まるで動く壁のように目の前を覆い尽くしています。上下左右、自由自在に向きや大きさを変え、群れ自体がひとつの生き物のようにうねりながら動き回っています。[2009年8月16日] | |||
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| 光の中の乱舞/崖下 | |||
| ホールの入口、射し込む光のシャワーの中でキラキラと輝きながら乱舞する大群の美しさに圧倒されました。いつまで見ていても飽きることのない光景です。[2009年8月16日] | |||
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| 生命あふれる豊かな海/崖下 | |||
| ミジュンは体長10cm前後の海岸や浜に回遊するイワシの一種で、この大群を追ってカンパチやガーラといった大物の魚達もやってきます。海上ではアジサシなどの水鳥が水面近くに群れがやってくるのを待ち構えて飛び回っています。青く美しい宮古の海は、生命に溢れた豊かな海でもあります。[2009年8月16日] | |||
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| ツバメウオ/崖下 | |||
| ボートのすぐ下では、エントリーしてくるダイバー達を横目にツバメウオがのんびりと漂っています。人なつっこいのか近づいても逃げず、気がつくとすぐ横に来てじっとこちらを観察しています。三角形のうすくて平べったい形、敏捷なツバメとはほど遠いまったりとした動き方、どれをとっても「なんでツバメウオなの?」って感じです。[2009年8月16日] | |||
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| バベの家 | |||
| エントリーするとすぐカスミチョウチョウウオの大群がお出迎え。オーバーハングの上には紙吹雪のようなたくさんのハナゴイに囲まれたカメ…。ノコギリダイの群れに混ざり込んだチョウチョウウオがまるでリーダーのように群れを先導しながら前を横切って行きます。[2009年8月16日] | |||
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| Zアーチ | ウミガメ | ||
| 水深20〜30m。複雑なアーチが美しいポイントです。アーチの中では華やかなウミウチワやウミシダが見られ、スカシテンジクダイの巨大な群れが青白いヴェールのようにアーチを覆っています。 | ポイントへ行く途中、カメに出会いました。私たちを見てもあわてる様子もなくのんびりと泳いでいました。 | ||
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| ハナゴイの群れ/バベノヤ | ノコギリダイの群れ | ||
| 水深15m付近にあるオーバーハングの先端にはたくさんのハナゴイが群れています。きれいな花びらが舞っているようで、見ているととても幸せな気分になります。 | クロスホールの入り口ではノコギリダイの群れが見られます。 | ||
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| Wアーチ | ミノカサゴ | ||
| 水深15〜20m。Wのような形のアーチが特徴的なポイントです。角度によっては大きな目のあいた人の横顔にも見えます。アーチの横に回り込むと、いつもノコギリダイが群れています。 | アーチの根元ではミノカサゴがゆらゆらと漂っていました。 | ||
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| ウミシダ/バベノヤ | ミノカサゴとアカマツカサ | ||
| 水深約30m。特徴的なオーバーハングの岩の手前には行くたびに違うウミシダが彩を添えています。今年は鮮やかな黄色のウミシダが彩りを添えていました。岩陰にはウミシダと見間違えそうな華やかな姿のミノカサゴがいます。 | |||