さとうきび畑
島の風景《沖縄の離島・宮古島の写真集》
沖縄の離島・宮古島から豊かな自然と文化の残る島の風景をお届けします。
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冬のさとうきび畑と青い海
撮影:2012/1/2 久松
さとうきび畑
宮古島の市街地を出るとさとうきび畑が一面に広がっています。真っ青な空の下、吹き抜ける風に揺れる緑の海は沖縄の原風景です。畑は縦横に走る農道に区切られていて、宮古島を離発着する飛行機から見ると、まるで島全体が市松模様で覆われているようです。
さとうきびは12月になるといっせいに穂を出します。緑の畑は光をうけて輝くさとうきびの穂で銀色に変わり、冬の到来を知らせてくれます。
さとうきびは現在でも島の重要な産業です。冬の収穫の時期にはあちこちで一家、親戚総出できびを刈る姿が見られます。
※写真をクリックすると拡大写真をごらんになれます。
冬のさとうきび畑と海
さとうきびの穂が出揃いました。季節感に乏しい南の島で、冬の訪れを感じさせてくれる貴重な風景です。一年中変わらず青い海をバックに、さとうきび畑は冬の装いに変わり、太陽の光を浴びて輝く穂が一面に広がっています。
[2012年1月9日]
さとうきびの穂と青空
さとうきびは近くで見ると思いのほか背丈があります。その上にさらに長く伸びた穂。下から見上げると真っ青な空に向かって力強く首を伸ばしています。
[2012年1月9日]
さとうきびの穂を揺らす風
さとうきび畑の中を時折強い風が吹き抜けて行きます。風になびく穂が微妙な色合いを作り出し、広大なさとうきび畑の中に風の痕跡が次々と広がっていきます。
[2012年1月9日]
さとうきび畑を照らす太陽の光
雲の合間から差し込む太陽の光がさとうきび畑の上に降り注いでいました。まるでスポットライトをあてたようにさとうきびの穂が輝いています。年も明けて、いよいよキビ刈りシーズンの始まりです。この美しい風景が見られるのもあとわずかと思うと何だかもったいないような気もします。
[2012年1月9日]
陽射しによって変わる色合い
さとうきびの穂は太陽の位置によって微妙に色合いが変わって見えます。穏やかなベージュ、キラキラ輝くシルバーグレイ、透明感のある白、日没の頃にはオレンジから黄金色へ…同じ場所でも時間によって様々な表情を見せてくれます。
[2012年1月9日]
輝くさとうきびの穂
まるで氷細工のようなさとうきびの穂。太陽の光を受けて一面にキラキラと輝く光景を見ていると真っ白な銀世界に迷い込んだようです。
[2012年1月9日]
冬のさとうきび畑と雲
冬支度をすませたさとうきび畑の上を風と様々なかたちの雲が静かに通り過ぎていきます。
[2012年1月9日]
さとうきび畑と海
さとうきび畑の中の一本道。その先に見える青い海。私の大好きな風景です。さとうきび畑の緑と空・海の青が心を癒してくれます。
[2011年3月13日]
さとうきび畑と空
広大なさとうきび畑にいると、ひときわ空が広く感じられます。ぐんぐんとあがる気温の中、ぽっかりと浮かんだ雲の下では今期最終のキビ刈に精を出す人々の姿が見られました。
[2011年3月13日]
さとうきび畑と雲
入道雲や綿雲。色々な形の雲がさとうきび畑の上を通り過ぎていきます。
[2011年3月13日]
入道雲とさとうきび畑
真夏になると宮古島では毎日のように島のあちこちに立派な入道雲がそびえたちます。まだ午前中だというのに狩俣のさとうきび畑の上にはいくつもの入道雲が現れて、むくむくと成長しながらゆっくりと畑の上を通り過ぎていきます。
[2010年7月17日]
真夏のさとうきび畑
真夏のさとうきび畑は強い陽射しを受けて一段と鮮やかでくっきりとした印象を与えてくれます。緑の葉も青空も白い雲も、真夏ならではの強いコントラストで目に焼きついてきます。
[2010年7月17日]
青空にのびるさとうきびの穂
青空にすっくとのびたさとうきびの穂。ただでさえ背の高いさとうきびの葉からさらに首をのばして、穂の先まで含めると2m以上はありそうです。冬のさとうきび畑は夏とはまたひと味違った風景をみせてくれます。
[2010年1月17日]
さとうきびの収穫
さとうきびの穂が出そろうと、宮古島ではきび狩りシーズンの到来です。さとうきびの茎の部分だけを残し他の部分を手作業で落としていきます。残った茎は刈り取られて大きな束にまとめられます。最後にこの束はダンプに積み込まれて製糖工場へ。この時期、島の道路にはさとうきびの束を満載したトラックが走り回り、道路にはさとうきびの残骸が散らばっています。
[2010年1月17日]
風になびく穂
背の高い穂は、風が吹くとまるでおじぎでもするかのようにいっせいに首をたれます。さとうきびのうしろでは真っ白な雲もゆっくりと風に流されていきます。
[2010年1月17日]
雲とさとうきび畑
広大なさとうきび畑では空がひときわ広く、大きく感じられます。さとうきびのざわめきだけが聞こえる畑で、抜けるような大きな青空にぽっかりと浮かぶ雲をながめていると、いやなことも何もかも忘れてしまいます。
[2009年11月9日]
秋のさとうきび畑
11月に入って、さとうきび畑を抜ける風に遅い秋の気配が漂ってきました。もう少しするとさとうきびは大きな穂を出し始め、収穫の冬へと準備をはじめます。
[2009年11月9日]
青空とさとうきび畑
梅雨が明けて本格的な夏になると空はひときわ深いブルーになり、その青いキャンパスの上をくっきりとした輪郭の雲が形を変えながらゆっくりと横切っていきます。ひとけのない広大なさとうきび畑の中で見る夏空は格別です。
[2009年7月11日]
真夏のさとうきび畑
7月にはいってから、宮古島は毎日夏空がひろがっています。抜けるような青い空にぽっこりと雲が浮かび、風がさとうきびの葉をざわざわと揺らして吹き抜けていきます。
[2008年7月5日]
さとうきび畑と雲
朝から気温がぐんぐんと上がり、広大な畑のむこうには大きな入道雲が姿をあらわしました。
[2008年7月5日]
さとうきびの穂
今年もさとうきびの穂が見られる季節になりました。空に向かってぐんぐんとのびた穂が夏のような陽射しをあびて、きらきらと輝いています。穂が出そろって、宮古島にある三つの製糖工場も操業を開始し、いよいよ収穫シーズンが始まりました。
[2008年1月12日]
きびの穂と雲
1月だというのにこの日の最高気温は26度。空には、秋のようなスジ状の雲と夏のような入道雲が一緒に浮かんでいます。陽が傾き始める頃、銀色の穂が輝き、隣の畑ではおじぃとおばぁが汗をぬぐいながら、もくもくときびを刈る作業を続けています。
[2008年1月12日]
真夏のサトウキビ畑
広大な緑の畑の先には真っ青な海が広がっていて、畑の中を通る道がまっすぐに海へと続いています。
[2007年8月27日]
空と雲と緑
真夏の陽射しが照りつける9月の昼下がり。くっきりと青い空、力強い真っ白な雲が豊かな緑と素晴らしいコントラストを見せてくれます。
[2007年8月27日]
さとうきびとハイビスカス
徳洲会病院から久松へ向かう道路から農作業用の細いわき道に入ると、畑の脇でハイビスカスが真っ赤な美しい花を咲かせていました。
[2007年8月27日]
さとうきび畑と雲
夕方のさとうきび畑
畑では毎日色々な形の雲が風景に変化をあたえてくれます。
[2007年8月15日]
照りつける太陽の光がようやく和らぎ、さとうきびの影が道に長くのびていました。
[2007年7月3日]
緑の海
照りつける日差しの中、柔らかな風がさとうきびの葉を揺らしながら通り過ぎていきます。真夏特有の大きな入道雲が畑の上を横切り、雲の下では部分的にスコールのような雨が降っています。
[2007年7月3日]
銀色に輝く穂
島のさとうきび畑は12月、一斉に緑から銀色に変わります。冬の柔らかな陽射しをあびたさとうきびの穂は銀色のたいまつのように輝きます。島の冬を告げる風物詩です。
[2006年12月23日]
サトウキビの収穫
1月になるときび刈りシーズンの始まりです。宮古島のあちこちにある畑では、一家総出できび刈りをする人々の姿がみられます。荷台に山盛りのさとうきびを積んで精糖工場へ向かうダンプカーが道路を行きかいます。
[2006年1月31日]
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