来間島のビーチ
ビーチとシュノーケリングの風景《沖縄の離島・宮古島の写真集》
沖縄の離島・宮古島から来間島のきれいなビーチの風景をお届けします。
池間島のビーチ
来間島のビーチ
前浜ビーチ
砂山ビーチ
狩俣のビーチ
伊良部島のビーチ
その他ビーチ
池間大橋周辺
来間大橋周辺
東平安名崎
宮古島南岸
伊良部島
下地島
大神島,八重干瀬
その他の海
民家シーサー
さとうきび畑
空と雲
人々と暮らし
島の動物たち
ハイビスカス
ブーゲンビレア
でいご
鳳凰木
白い花
黄色の花
ピンク色の花
その他花
その他植物
狩俣ハーリー
久松海神祭
その他海神祭
パーントゥ
砂川豊年祭
マストリャー
狩俣豊年祭
海の夕陽
島の夕陽
ビーチの夕陽
雲と夕陽
下地島周辺
伊良部島周辺
八重干瀬
長間浜の青い海
撮影:2011/8/21 長間浜
来間島のビーチ
来間島は宮古島の市街地から車で約20分、海に架かる橋・来間大橋で宮古島本島と結ばれています。島の北西側には長間浜、南東側に長崎浜の二つのビーチがあります。
長間浜
は南北に細長くのびたビーチで白い砂浜と真っ青な海が美しく、海に沈む夕陽を見ることもできます。トイレ・シャワー・自動販売機などの設備は何もないのですが、最近は観光客も増えています。
長崎浜はビーチというより、小さな入り江といった感じです。来間大橋を渡って、集落に入るすぐ手前の道をひたすら海のほうへ行ったつきあたりにあります。
※写真をクリックすると拡大写真をごらんになれます。
長間浜
真夏の陽射しに誘われて、久しぶりに訪れた長間浜。ちょうど二人連れがシーカヤックの準備をしていました。シーカヤックが出発していくと、浜には誰もいなくなり、美しいビーチを独り占めです。
[2011年8月21日]
長間浜の上を通り過ぎる雲
ビーチのすぐ上をいくつもの夏雲が通り過ぎていきます。雲や打ち寄せる波を眺めていると、ついつい時間のたつのを忘れてしまいます。
[2011年8月21日]
長間浜
風と波の音だけのビーチにエンジン音が聞こえたと思ったら、レジャーボートがやってきました。浅瀬をゆっくりと進んでいきます。その後をシーカヤックの二人連れも戻ってきました。ビーチには相変わらず私だけですが、海の上は急ににぎやかになってきています。
[2011年8月21日]
来間ビーチ
前浜ビーチの対岸、来間島の東側の海岸線には干潮のときにだけ姿をあらわす小さな浜がたくさんあります。琉球石灰岩の岩場が浸食されてできた浜で、勝手に総称で来間ビーチと呼んでいますが、地元では猫の舌ビーチとも呼ばれているようです。
[2010年9月26日]
小さな浜
潮が引くと、琉球石灰岩の岩場を回り込みながら海岸線をかなりの距離歩いて行くことができます。陸上に道はなく、地元の人もめったにここまでは来ないので、美しい海と波の音を聞きながらプライベートビーチ感覚でぼーっと時間を過ごすのに最適です。
[2010年9月26日]
クマノミ天国からスズメダイ天国へ
去年みつけたクマノミ天国とスズメダイ天国を目指して、海の中へ。何しろ去年はいきあたりばったりで偶然見つけたポイントなので見つかるかどうか不安だったのですが、以外と簡単にクマノミたちの住むサンゴの根に行き着きました。相変わらずすごい数のクマノミたちが元気に泳ぎ回っていて、何だか去年より増えたような気もします。クマノミの寿命は3〜4年と聞いたことがあるのですが、ここでは古株(?)のクマノミに新しい家族も加わったようです。すぐ近くのエダサンゴにはソラスズメダイやオヤビッチャの子供達…。ここだけでもたっぷり時間がつぶせるのですが、とりあえず次のスズメダイ天国へ。海のブルーがいちだんと濃くなりだすあたりまでやってくると、早速スズメダイたちがお出迎えにやってきました。
[2010年9月26日]
来間ビーチのスズメダイたち
サンゴの根に近づくと、スズメダイたちは逃げるどころか物珍しげにどんどん集まって来ます。あっというまにあたりはスズメダイだらけ…。ファインダー越しに、お互い目があってしまうほど近くをのんびりと泳いでいきます。餌を持っている訳でもないのにまさに押し合いへし合いといった感じで集まってくるのは、よっぽど好奇心が強いのでしょうか。そのままじっと波に揺られながら、通り過ぎてはまた集まってくるスズメダイたちを見ているだけで、癒しの時間を過ごすことができました。
[2010年9月26日]
来間ビーチに寄せる波
小さな浜には、ゆったりとしたリズムで柔らかな波が寄せては引いていきます。太陽の光が打ち寄せる波に反射してキラキラと美しい波紋をつくっています。
[2010年9月26日]
来間ビーチと雲
真夏と比べるとだいぶ日も短くなって来ましたが、日射しの強さと入道雲がまだまだ夏をアピールしています。
[2010年9月26日]
来間ビーチのスズメダイたち
前浜ビーチの対岸、来間漁港から北へ続くビーチの一番端あたりから海へ入ると、真っ白な砂地に大きなサンゴの根があり、スズメダイがうじゃうじゃと群れていました。水面にはサンゴや魚達の影がゆらゆらと映っています。じっとしているとすぐ目の前までやってきて、いつのまにかまわりを囲まれていました。
[2009年10月2日]
群れる魚達
水面近くにはオヤビッチャ、ミスジリュウキュウスズメダイ、デバスズメダイ、ロクセンスズメダイ…スズメダイ科の仲間達が勢揃いです。サンゴのすぐ上にはチョウチョウウオ、少し深いところにはヨスジフエダイも群れています。かなり大きなサンゴの根なので、他にも色々な種類の魚達の姿が見えかくれしています。気がつくと、この根のまわりだけで1時間近く遊んでいました。
[2009年10月2日]
クマノミ天国
ビーチへ戻る途中にも、クマノミがたくさんいるごきげんなサンゴの根を見つけました。サンゴの根の上下左右、いたるところに鮮やかなオレンジ色が出入りしてとてもカラフルで楽しいクマノミ天国です。
[2009年10月2日]
来間ビーチ
対岸の前浜ビーチとは違い、こちら側は地元の人がたまに来るくらいのいたって静かなビーチです。来間漁港に近い方のビーチではシュノーケリングをしたり、ビーチダイビングもやっていて比較的賑やかですが、北端のほうまでくるとほとんど人影はありません。
[2009年10月2日]
空色の海
シュノーケリングをしようと久しぶりに長間浜へやって来ました。南よりの風が強く思いのほか波が荒かったので、沖の方へ出るのはあきらめたのですが、海の中から波をとおして見るビーチの風景が新鮮で美しく、波にもてあそばれながらついつい夢中でシャッターを押してしまいました。
[2009年8月15日]
波の表情
ビーチに打ち寄せる波はひとつとして同じものはありません。真っ白な砂浜に寄せては返すさまざまな波の表情を見ているだけで、時間のたつのを忘れてしまいます。
[2009年8月15日]
真夏の長間浜
内地のお盆休みまっただなかですが、広いビーチには5、6組の観光客がいるだけです。それでもいつもにくらべればずいぶん賑やかなほうで、ビーチには観光客の楽しそうな歓声が響いています。
[2009年8月15日]
来間ビーチ
来間大橋を渡ってすぐ、来間漁港の隣にあるビーチです。真っ白なきめの細かい砂浜がまるでカンバスのようにあだんの影をくっきりと映し、その上を静かに波が通り過ぎていきます。午後も遅い時間なのですが、太陽の勢いはまったく衰えることなくビーチに降り注いでいます。
[2008年8月23日]
ビーチに寄せるさざ波
来間ビーチには桟橋のすぐ脇とそのとなりに比較的大きな浜がふたつ、一番奥に小さな浜がひとつあります。ビーチからは対岸の前浜ビーチや海を横切る来間大橋、遠くには伊良部島も見えます。島にはさまれているので波は穏やかで、透き通った淡いブルーの波が美しい波紋をつくりながらビーチに静かに打ち寄せています。
[2008年8月23日]
長間浜南側
長間浜は細長いビーチで、南と北に2箇所ビーチへの降り口があります。北のほうに広い駐車スペースができたので、南側を利用する人は少なくなっているようです。ビーチの北側には観光客の姿が見えますが、南側はプライベートビーチ状態です。静かなビーチにはうちよせる波の音だけが響いています。
[2007年9月1日]
長間浜北側
ビーチの子供
ビーチの北側はパウダーのようにさらさらの真っ白な砂浜が広がっています。宮古島では前浜ビーチが白い砂浜で有名ですが、ここ、長間浜もそれに匹敵するきれいなビーチです。波打ち際で楽しそうにはしゃぐ子供の声が聞こえてきました。美しいビーチをひとりじめして思いっきり走り回っています。
[2007年7月22日]
ビーチと夏の雲
真っ白な砂浜と透明なブルーの海が美しいコントラストを見せてくれます。ビーチの上を夏の雲がゆっくりと横切っていきます。波打ち際で美しい砂浜に寄せては返す波を見ていると、時間のたつのを忘れてしまいます。
[2007年7月22日]
北側入り口付近
駐車場の先にある植物が生い茂る細い道を下ると、目の前に素晴らしい色をした海が広がります。
[2007年7月22日]
Copyright (C) 2007 All Rights Reserved※サイト内の画像・文章を無断で転用することを禁止します
お問い合せ
|
サイトマップ