その他植物
花と植物の風景《沖縄の離島・宮古島の写真集》
沖縄の離島・宮古島から亜熱帯植物の風景をお届けします。
ハイビスカス
ブーゲンビレア
でいご
鳳凰木
白い花
ピンク色の花
黄色い花
その他花
その他植物
池間島のビーチ
来間島のビーチ
前浜ビーチ
砂山ビーチ
狩俣のビーチ
伊良部島のビーチ
その他のビーチ
池間大橋周辺
来間大橋周辺
東平安名崎
宮古島南岸
伊良部島
下地島
大神島,八重干瀬
その他の海
民家シーサー
さとうきび畑
空と雲
人々と暮らし
島の動物たち
狩俣ハーリー
久松海神祭
その他海神祭
パーントゥ
砂川豊年祭
マストリャー
狩俣豊年祭
海の夕陽
島の夕陽
ビーチの夕陽
雲と夕陽
下地島周辺
伊良部島周辺
八重干瀬
ドラゴンフルーツと青空
撮影:2011/9/27 福山の集落
その他植物
宮古島の植物は島の人々の生活に深く根をおろしています。
島バナナ
や
パパイヤ
は民家の庭先で豊かな実りを提供し、
フクギ
や
芭蕉
は台風や冬の強い北西風から家や畑を守ってくれます。
また、昔は
あだん
や
糸芭蕉
などを利用して草履を編んだり、糸を紡いだりしていました。
ガジュマルの木
は現在でも人々の信仰と深く結びついています。
※写真をクリックすると拡大写真をごらんになれます。
ドラゴンフルーツ
毎年7月から11月にかけて実るドラゴンフルーツ。トロピカルフルーツとして最近ではだいぶ知られてきましたが、マンゴーのようなハウス栽培ではなく民家の庭などに普通に実っている姿がなんとも南国らしい風景を作り出しています。今はもう時期が終わってほとんど葉っぱだけになっていますが、夏の間を通して味覚だけではなく視覚的にも楽しませてもらいました
[2011年11月26日]
ドラゴンフルーツの花
ドラゴンフルーツといえば、満月の夜に咲く見事な花を見逃せません。「月下美人」と同じ仲間で、子供の頭ほどもありそうな大輪の白い美しい花。たいてい夜中に咲いて、朝日を浴びるころにはしぼんでしまうのですが、たまに朝日がのぼってもしばらく元気な花もいて青空をバックにその美しい姿を堪能させてくれます、
[2011年11月26日]
ドラゴンフルーツの花と果実
ドラゴンフルーツはおおむね月に2回、満月と新月の頃あちこちでいっせいに花を咲かせます。花がしぼむと根元のほうが膨らんできて果実になり約40日ほどで収穫できるそうです。最盛期の9月頃には花と果実の両方を同時に見ることができます。
[2011年11月26日]
ドラゴンフルーツの屋根
宮古島では時期になるとあちこちの民家の庭先でドラゴンフルーツがたわわに実っている姿を目にすることができます。このお宅では手作りの木の棚に上手に這わせてあって、まるでドラゴンフルーツの屋根のようです。美味しそうな果実もたくさん実っていました。
[2011年11月26日]
木のようなドラゴンフルーツ
こちらの民家では、もともとあった低木にからみつくようにドラゴンフルーツが盛大に生い茂ったようです。まるで木に実がなっているようでした。何とも豪快な茂り方です。
[2011年11月26日]
塀の上から顔を出すドラゴンフルーツ
民家の塀の上からひょっこり顔をだしたドラゴンフルーツ。集落の中を歩いているとこんな風景によく出会います。島バナナと同様に宮古島ではとても身近なフルーツです。
[2011年11月26日]
レッドドラゴン
ドラゴンフルーツは切ったときの中身が赤紫色のレッドドラゴンと白いホワイトドラゴンがあります。最初は見分けがつかなかったのですが、おすそわけで色々もらって食べているうちに見た目の形やひげの様子などで大体わかるようになってきました。この塀から道路にはみだしているドラゴンは典型的なレッドドラゴンのようです。
[2011年11月26日]
無造作に実る果実
民家の塀から道路にはみだして実をつけるのは日常茶飯事。中には塀を埋め尽くすまで生い茂ったり、野生化してカーブミラーに巻きついてみたり…なんとも生命力の溢れるフルーツです。
[2011年11月26日]
ガジュマルの大木
久松集落の南はずれにあるガジュマルの大木です。斜面を背に高く大きく張り巡らせた枝にうっそうとした葉を茂らせ、下を通る道路を緑のトンネルですっぽりと覆っています。ここまで見事に成長するのに、いったいどれだけの年月を費やしたのでしょうか。宮古島ではガジュマルは神聖な木とされていて、昔は勝手に切り倒したりすると災いがあると言われていたそうです。そのせいか島のあちこちに歳月を感じさせる威風堂々とした巨木が残っています。
[2009年11月22日]
ガジュマルの気根
ガジュマルは無数の気根と呼ばれる長いひげのような根を枝から垂らします。自身の幹も含め、下にある他の低木や岩、地面に根がつくと、表面が皮のように変化し、いくつもの細い幹がからまりあうような複雑な姿かたちになっていきます。岩やコンクリートでもおかまいなしにその隙間に根を張り巡らせ、からめ取っていきます。沖縄には、この気根が地上まで届くとガジュマルの木に精霊が宿るという言い伝えがあります。
[2009年11月22日]
ガジュマルの森
その貪欲なまでの生命力で無数の気根を幹のようにのばし、葉を茂らせていくガジュマルは、成長すると1本の木だけで周囲を森のようにすっぽりと覆ってしまいます。ガジュマルがつくりあげた森の中には御嶽(うたき)と呼ばれる拝所が設けられている事が多く、神聖な雰囲気を醸し出しています。
[2009年11月22日]
パパイヤの実
宮古島では民家の庭先などいたるところにあり、年中、たわわに実をつけているパパイヤの木。熟せばおなじみのトロピカルフルーツですが、島の人々は熟す前の青いうちにとり、野菜としてチャンプルーなどに使っています。
[2009年1月22日]
アダンの実
海辺のアダン
来間島の小さなビーチの奥でアダンが鮮やかなオレンジ色の実をつけていました。木の下では落ちて割れた実にヤドカリが集まっています。
[2007年7月8日]
アダンは強風にも耐える強い植物で、丈夫な葉を利用して、昔は草履などを編んでいました。海沿いやビーチでは複雑に根をはりめぐらしたアダンの木を見ることができます。
[2006年7月21日]
パパイヤ
モンパの木
長くのびた一本の幹の先から枝が放射線状にひろがり、中心にたくさんの実をつけます。
[2007年2月28日]
大きくてビロードのような柔らかい葉っぱが丸く茂り、パラソルのような可愛い形になります。ビーチで遊ぶ時には、低くはりだした丈夫な枝を荷物をかけるのに利用させてもらっています。
[2007年7月19日]
島バナナ
マングローブ
すすき
熱帯風の不思議な形の花が下に向かってのび、その上に実が房になってついていきます。バナナがこんな風に実るなんて、こちらに来てはじめて知りました。こぶりですが、甘くて美味しいです。
[2007年5月14日]
海水と淡水が混じりあう汽水域に育つ植物です。宮古島には川満と島尻に大規模な植生があり、水の中に根をはった独特の姿を見ることができます。
[2007年3月21日]
宮古島で紅葉のかわりに秋を感じさせてくれるのはすすきです。11月頃になるとそれまでの緑の風景が一変し、島のいたるところですすきの穂が風になびく景色を見ることができます。
[2006年11月5日]
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