宮古島日記


宮古島写真集
当サイトは
リンクフリーです

12月30日
紅山芋です。
ベニイモは有名ですが山芋まで紅いとは‥はじめて知りました。
見かけは巨大なベニイモという感じですが、切るとしっかりねばっています。
すりおろすと淡いピンクがとてもきれいです。こちらではおめでたい席などで重宝されているようです。

11月15日
トックリキワタです。
11月に入って、島のあちこちで見事な花をつけはじめました。
市街地の狭い範囲だけでも、知っているだけで9箇所に大木があり、びっしりとピンクの花が咲き乱れているので、なんだか桜の季節になったみたいです。
この時期、ニンニクカズラもピンクの花をいっせいにつけるので、島全体がピンク色に染まっています。

8月30日
虹です。
8月後半の宮古島は、夏らしい、良い天気が続いています。
空は抜けるように青く、朝早くから立派な入道雲が空に浮かんでいます。
天候のせいでしょうか、虹も最近よく目にします。
空を見上げるのが楽しみな毎日です。

7月29日
キビナゴの群れです。
宮古島は7月になって、例年にない暑さが続いています。海の中も水温が30度を越えていて、ぬるい温泉につかっているみたいです。
海水温が高いせいか、いつもは水面付近にいるキビナゴが水深20m付近でも群れているのが見られます。
小さな異変ですが、なんだかとても気になる今日この頃です。

6月18日
ハーリーに飛び入り参加した犬です(名前は「ハナ」というらしいです)。
島尻で開催されていたハーリーの最中、突然コースを横切って泳いできました。コースになっていた湾を右から左へ観衆の注目を浴びながらすいすい泳いでいきます。びっくりした飼い主があわてて「ハナ!戻れ!!」と叫んでいます。当のご本人はスタート直前の舟のまわりを回ってひとしきり様子をうかがったあと、きょとんとした顔で海からあがってきました。

5月26日
道の真ん中に草のかたまりが‥。
右側からやってきて道の真ん中を左へ動いていきます。びっくりして車を止めてよく見ると、中にはちいさなおばぁがいました。どうやら家畜のえさ用の草を運んでいるようです。自分の背丈より大きな草をしこたまかついで、そのままとことこと20mほど歩いていき、牛小屋の中に消えていきました。

4月20日
地震です!
震度3クラスが3回、2クラスが4回きました。一時は津波注意報も出ましたが、幸いすぐに解除されました。
宮古島は山のない平坦な島なので大きな津波がきたらどこに逃げようかと、ふと思ってしまいます。島には過去の大津波で打ち上げられたという大きな岩も残っていて、自然のエネルギーのすごさを思い知らされます。
余談ですが、島では少し前から「ユタ(霊能力があるといわれている女性の呼び名)が、19日から26日の間に大きな地震がくると言っている」という噂が流れていて、その噂を聞いていた会社の同僚が「本当にきたよぉ」とびっくりしていました。あと6日の間、今日より大きな揺れがこないことを祈るばかりです。

3月10日
宮古島の方言で「まゆ」です。
ここのところずっとどんよりとした日が続いていたのですが、今日はひさしぶりに太陽が顔を出しました。隣の家のひさしの上では近所に住み着いている野良猫が早速気持ちよさそうに日向ぼっこをしています。

2月4日
アーサ採りです。
この時期、宮古島の海岸ではアーサとよばれる海藻が採れます。汁物に入れたりてんぷらにしたり、島の食卓には欠かせません。
大潮の干潮時、海岸ではアーサを採りに来た人々の姿があちこちで見られます。
今夜の食卓用に採って帰ろうと思ったのですが他の海藻と区別がつきません。近くにいたおばぁに聞いたら「緑の濃いやつさぁ」と言うのですが、素人目にはどれも同じに見えてなかなか大変でした。

1月29日
今日の最低気温は12度。この冬一番の冷え込みです。
南の魚たちにとってはびっくりの寒さらしく、浜辺には低温で仮死状態になったタマンが打ち上げられました。この時期になると毎年見られる光景です。
浜辺には魚を拾いにやってくる島人の姿も見られます。

1月20日
きび狩りシーズンです。
銀色の穂が出揃ったさとうきび畑では一家総出で作業に精を出す人々の姿があちこちで見られます。
スーパーでは「きび狩り応援・スタミナセール」も始まりました。みかけによらず、かなりの重労働です。



Copyright (C) 2007 All Rights Reserved