ダイビングの風景/下地島周辺《沖縄の離島・宮古島の写真集》
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下地島周辺のダイビングポイント
平良港からボートで約30〜40分。下地島周辺には天井から光の差し込むケーブやアーチ、洞窟など、自然が長い年月をかけて海中につくりだした地形の美しさを堪能できるポイントが集中しています。有名なのは
「アントニオガウディ」や「魔王の宮殿」
などですが、他にも1m以上もあるロウニンアジを間近に見られるポイントやダイナミックなドロップオフなど魅力あふれるポイントがたくさんあります。
※写真をクリックすると拡大写真と地図などの情報をごらんになれます。
光のシャワー/ミニグロット
水深18〜22m。スポットライトのように差し込む光の先に天井が低くなった棚のような空間があり、そこを抜けたところにメインの広い空間があります。天井からふりそそぐ光は青白くきらめき、神々しく幻想的な雰囲気を創り出しています。
アントニオガウディ
魔王の宮殿
最大水深約35m。有名なガウディの建築を思わせるような複雑な形のアーチが美しいポイントです。一番下から上を見上げると、透き通った深いブルーの中に入り組んだアーチのシルエットが浮かびます。アーチの上には、ウミウチワが咲き乱れていました。
最大水深約30m。人一人がやっと通れるくらいの細くて真っ暗な穴を進んでいくと、目の前に広い空間が開けます。天井からブルーの光がキラキラと差し込み、その光の中をハタンポの群が行き交います。
ロウニンアジ/本ドロップ
最大水深約45m。ダイナミックなドロップオフの壁沿いで体長1mを超えるロウニンアジを間近に見ることのできる大物ポイントです。時には4,5匹が一緒に悠然と泳いでいます。ドロップオフの壁、水深15〜20mのところにクレバスのような細い裂け目があり、運がよければここでロウニンアジをはさみうちにできます。追いかけずにじっとしているとロウニンアジのほうから近寄ってきました。この日は4匹のロウニンアジがあたりを泳ぎ回っていました。
中の島ホール
ウミシダ/中の島ホール
最大水深約30〜35m。細い竪穴を潜降するとぽっかりと外洋に向けてあいたホールに出ます。中から見る外洋のブルーが美しいポイントです。
外洋に向けてあいたホールの外壁には美しいイソバナやウミウチワがたくさんあり、その上には花のようなウミシダがついています。水深が深いので黒っぽいかたまりに見えるのですが、ひとたびライトをあてると鮮やかな色が浮かび上がります。
ウミウチワとウミシダ/リョーマドロップ
最大水深約45m。ドロップオフの壁沿いに咲き乱れるウミウチワにびっしりとウミシダがついています。まるで深海の花園のような素晴らしい眺めです。
入道雲とキビナゴ
ダイバー
サンゴ
水深約15〜20m。渡口の浜沖にあるポイントです。真っ白な砂地のところどころにサンゴの根があり、色とりどりの熱帯魚が群れています。この周辺はボートの上からもひときわ美しいブルーの海を堪能できます。
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