てぃだぬすま宮古島

島の風景/島の動物たち 《沖縄の離島・宮古島の写真集》


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宮古島写真集
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島の動物たち

宮古島ではいろいろな野生動物の姿を目にします。「ヤモリ」は時折部屋の中にも出没します。姿は見かけなくても「クェックェックェッ」と大きな声で鳴いて存在を主張しています。
郊外を車で走っていると、道路の真ん中に鳥がとまっていたり、きれいな蝶がふわふわとぶつかってきたり、何かよくわからないものが目の前を横切ったり‥‥
島ではヤギや牛を飼っている家もたくさんあります。たいていは小屋などで飼っているのですが、たまに道を散歩している姿もみかけます。ちなみに宮古島ではヤモリは「やーずみ」ヤギは「ぴんざ」と言います。

※写真をクリックすると拡大写真と地図などの情報をごらんになれます。
オヤジっぽいヤギ あくびするヤギ アロエ畑のヤギ
オヤジっぽいヤギ
うえのドイツ文化村近くの広いアロエ畑にヤギの一家が暮らしています。暖かい陽射しが照りつける午後、お昼寝モードのお父さんヤギはオヤジ度満開で、気持ちよさそうに寝そべっていました。
子ヤギの兄弟 アロエ畑の子ヤギ ブロックの上にのった子ヤギ
子ヤギの兄弟
お父さんヤギの近くでは子ヤギの兄弟が元気に遊んでいます。そのうち何を思ったか小さなブロックの上に一緒に飛び乗りました。二頭がぎりぎり立てるだけの小さなブロックです。いつもより高いところからみんなを見渡しているようです。
子ヤギの兄弟 じゃれあう子ヤギ ブロックの上の子ヤギ
じゃれあう子ヤギ
広大なアロエ畑の中にある小さなブロックのステージ。身動きのとれない狭い石の上にわざわざ乗った子ヤギの兄弟はしばらくじゃれあいながらポーズをとってくれました。
お散歩中のヤギ さとうきび畑とヤギ お散歩ヤギ
お散歩
上野中学校近くの農道を通っていたらお散歩中のヤギにでくわしました。仲間は柵で囲った空き地の中にいるのに、なぜかこの二頭だけは外の道をとことこ歩いています。ずっと見ていたら、空き地の横にある建物の裏手に入って行き、そのうち何事もなかったように、柵の中に姿を現しました。どうやらいつもこっそり出歩いているようです。
ヤギの表情 ヤギ(横顔) ヤギ(正面)
外人風のヤギ
上野にある「太陽が窯」の前の道をインギャーマリンガーデンへ向かう途中、道路左脇の空き地に大きなヤギが一頭だけ放牧されていました。宮古島で普通よくみかけるヤギと違って、横に広がった立派な角を持ち毛並みも金髪で、なんだか外国人(ヤギ)っぽい雰囲気です。カメラを向けて近づいても全然動じず、何とも言えない素敵な表情を見せてくれました。
こちらを見つめるヤギ ひとりぼっちのヤギ
ひとりぼっち
空き地にある小山の上から、じっとこちらを見ていましたが、やがて下の野原に降りて草を食べ始めました。ひとりぼっちだけど、威風堂々としていて、なんだか威厳を感じさせるヤギです。
夕焼けと猫 室外機の下の猫
顔見知りの島猫たち
西の空が夕焼けに染まる頃、近所で一番古株の野良猫が塀の上でぼんやり座っていました。
最近よく見かけるようになった子です。屋根の上で気持ちよさそうに寝込んでいました。
この子は最近よく、隣家のエアコン室外機の下にもぐりこんで、お昼寝をしています。
銅像のようなヤギ
車の上のヤギ
野原(のばる)にあるヤギの放牧場を通りかかったら、敷地内にある廃車の屋根にヤギが立っていました。足をそろえ、背筋をのばしてお行儀良く立っています。じっとしたままほとんど動かないのでまるでヤギのオブジェのようでした。
ヤギの子供
春に生まれた子ヤギたち
春は島にいる動物たちのベビーラッシュです。長間集落にあるヤギ小屋では、隣の空き地で子ヤギたちがじゃれあって遊んでいました。
お昼寝中の猫 門の上の猫 植物を見つめる猫
近所の島猫
近所をなわばりとしている島猫です。お気に入りの古い井戸の上でぐっすり眠りこけていました。
こちらは隣の空き家に住み着いている島猫です。まるでシーサーのように塀の上に座ってこちらをじっと観察しています。
首輪がついているので、飼い猫がお散歩に出てきたようです。道端の雑草をしばらくずっと見つめていました。
宮古馬の親子 生まれたばかりの子馬 子供を気遣う母馬
生まれたばかりの子馬
荷川取(にかどり)牧場の横を通りかかったら、3日前の3月18日に生まれたばかりの子馬が母馬と一緒に牧草地に出ていました。名前は「キャーン」。島の伝統的なお祭り、パーントゥの時にも使われる植物の名前です。宮古馬は日本にいる在来種のなかでは一番頭数が少ないため、子馬の誕生は地元の新聞でもとりあげられて話題になっています。
宮古馬の子供 宮古馬の親子 子馬を見守る母馬
宮古馬の親子
生後3日の子馬・キャーンは一生懸命足をふんばって立っていましたがやがて草の上に横になり、そのうち本格的にお昼寝モードに入ったようです。すると横で寝そべっていた母馬があたりを警戒するように立ち上がり、一歩も動かずにずっとそばに立ってキャーンを見守っていました。
子ヤギ 食事中のヤギ
子ヤギ ウィンク ヤギの親子
野原(のばる)岳の近くに柵で囲った空き地があり、ピンザ(ヤギ)たちを放し飼いにしています。生まれて間もない赤ちゃんヤギから、立派なひげをはやした長老ヤギまで、たくさんのヤギたちが暮らしています。
笑うヤギ ヤギの長老 じっと見つめるヤギ
笑うヤギ 視線の先
ヤギたちはとても個性的な表情をみせてくれます。
ヤギの笑顔 ヤギの群れ
ヤギの微笑 食事中 ヤギ山
カメラを向けると、好奇心いっぱいの顔でじっとこちらを見つめてきます。
エサとして置かれたさとうきびの山を覆う様にヤギたちが群がっています。
さとうきび畑のヤギ 道路を散歩中のヤギ 道路を横切るヤギ
さとうきび畑のヤギ 散歩帰り 散歩中
来間島のはずれに牛やヤギを飼っている小屋があります。車で通りかかると、いきなりさとうきびの中からヤギ達が飛び出してきていっせいにこちらに向かってきました。
来間島のヤギ達です。ちょうどお散歩から帰ってくるのにばったりでくわしました。
久松漁港の近く、道路の真ん中をヤギの家族がのんびりとお散歩していました。
宮古馬 トラックの荷台の仔犬たち
宮古馬 仔犬の兄弟
西平安名崎に向かう道路沿いに宮古馬の小さな厩舎があります。宮古馬は13世紀以前から飼われていて、他の品種との交配がなかったため現在までその系統を保っています。国内に8種類いる在来種のひとつですが、そのなかでも現在もっとも頭数の少ない馬です。
厩舎の脇に止められた軽トラックの荷台に仔犬の兄弟がいました。白い子が3匹、黒い子が3匹。ご主人の作業が終わるのを首を長くして待っています。

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