島の風景/さとうきび畑 《沖縄の離島・宮古島の写真集》
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さとうきび畑
宮古島の市街地を出るとさとうきび畑が一面に広がっています。真っ青な空の下、吹き抜ける風に揺れる緑の海は沖縄の原風景です。畑は縦横に走る農道に区切られていて、宮古島を離発着する飛行機から見ると、まるで島全体が市松模様で覆われているようです。
さとうきびは12月になるといっせいに穂を出します。緑の畑は光をうけて輝くさとうきびの穂で銀色に変わり、冬の到来を知らせてくれます。
さとうきびは現在でも島の重要な産業です。冬の収穫の時期にはあちこちで一家、親戚総出できびを刈る姿が見られます。
※写真をクリックすると拡大写真と地図などの情報をごらんになれます。
真夏のさとうきび畑
7月にはいってから、宮古島は毎日夏空がひろがっています。抜けるような青い空にぽっこりと雲が浮かび、風がさとうきびの葉をざわざわと揺らして吹き抜けていきます。
さとうきび畑と雲
朝から気温がぐんぐんと上がり、広大な畑のむこうには大きな入道雲が姿をあらわしました。
さとうきびの穂
今年もさとうきびの穂が見られる季節になりました。空に向かってぐんぐんとのびた穂が夏のような陽射しをあびて、きらきらと輝いています。
すすきのような穂
穂が出そろって、宮古島にある三つの製糖工場も操業を開始し、いよいよ収穫シーズンが始まりました。
きびの穂と雲
1月だというのにこの日の最高気温は26度。空には、秋のようなスジ状の雲と夏のような入道雲が一緒に浮かんでいます。隣の畑ではおじぃとおばぁが汗をぬぐいながら、もくもくときびを刈る作業を続けています。
真夏のサトウキビ畑
久松集落北の高台に広がる畑です。広大な緑の畑の先には真っ青な海が広がっていて、畑の中を通る道がまっすぐに海へと続いています。
空と雲と緑
真夏の陽射しが照りつける9月の昼下がり。くっきりと青い空、力強い真っ白な雲が豊かな緑と素晴らしいコントラストを見せてくれます。
さとうきびとハイビスカス
徳洲会病院から久松へ向かう道路から農作業用の細いわき道に入ると、畑の脇でハイビスカスが真っ赤な美しい花を咲かせていました。
さとうきび畑と雲
畑では毎日色々な形の雲が風景に変化をあたえてくれます。
緑の海
緑の海の上を風や雲が静かに通りすぎていきます。
高野
比嘉
西原
真夏特有の大きな入道雲が畑の上を横切り、雲の下では部分的にスコールのような雨が降っています。
照りつける日差しの中、柔らかな風がさとうきびの葉を揺らしながら通り過ぎていきます。
夕方のさとうきび畑です。さとうきびの影が道に長くのびていました。
比嘉
来間島
成長したきびは2mを越えます。中に入り込むとすっぽりと隠れてしまいます。広大なさとうきび畑の中には縦横無尽に細い道が通っていて、一度入り込むとなかなか元の場所にはもどれません。
さとうきび畑の先には真っ青な海が広がっています。海の青ときびの緑が素晴らしいコントラストをみせてくれます。
銀色に輝く穂
島のさとうきび畑は12月、一斉に緑から銀色に変わります。冬の柔らかな陽射しをあびたさとうきびの穂は銀色のたいまつのように輝きます。島の冬を告げる風物詩です。
サトウキビの収穫
1月になるといよいよきび刈りシーズンの始まりです。宮古島のあちこちにある畑では、一家総出できび刈りをする人々の姿がみられます。荷台に山盛りのさとうきびを積んで精糖工場へ向かうダンプカーが道路を行きかいます。
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