てぃだぬすま宮古島

島の風景/民家・シーサー 《沖縄の離島・宮古島の写真集》


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宮古島写真集
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民家・シーサー

伝統的な赤瓦屋根の民家は年々減ってきています。市街地の平良では、大きな建物に取り囲まれるようにひっそりと残っている程度です。郊外の集落では比較的たくさん残っていますが、台風の多い宮古島では丈夫なコンクリートの家のほうが人気のようです。
魔よけの意味があるシーサーは宮古島ではどこの家でも必ず目にします。口をあけたオスと、閉じているメスの2匹で対になっていて、たいていは門の両脇にいます。大きさや形も様々でバラエティーに富んでいます。

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赤瓦屋根の上のシーサー 赤瓦屋根とシーサー シーサー
赤瓦屋根の上のシーサー
西里にあるレストラン「キャプテンメリアン」の屋根の上にいるシーサーです。表面を覆った素焼きのかけらが毛並みのような雰囲気を出しています。
ハイビスカスとシーサー 花とシーサー 可愛いシーサー
花に囲まれたシーサー
来間島の入り口で出迎えてくれるシーサーです。ハイビスカスやブーゲンビレアに囲まれて幸せそうです。
上野へ向かう途中、390号線沿いにある民家のシーサーです。庭ではブーゲンビレアが咲き乱れていました。
前浜港へ向かう道路脇にいました。牙をむきだして一生懸命怖そうにしていますが、何だか可愛いシーサーです。
赤瓦屋根とシーサー(正面) 赤瓦屋根とシーサー(横) 赤瓦屋根とシーサー(全体)
赤瓦屋根の上のシーサー
新城(あらぐすく)集落の中で、昔ながらの赤瓦屋根の上にいるのを見つけました。何ともいえない表情と素焼きっぽい素朴な雰囲気がいい味を出しています。
赤瓦屋根の民家とシーサー 赤瓦屋根の上のシーサー シーサーとブーゲンビレア
ブーゲンビレアとシーサー
下里にある比較的新しいお家なのですが、伝統的な赤瓦の屋根で、ちょうど庭のブーゲンビレアがきれいに咲いて彩りを添えていました。
屋根の上のシーサー 門の上のシーサー 入道雲とシーサー
シーサー
「宮古民謡の郷」のシーサーです。かなり立派な体格です。
門の両脇で魔物が入ってこないように番をしてくれます。
トゥリバー地区の休憩所の上にいました。夕暮れの光をうけ、後ろでは入道雲がむくむくと湧き上がっていきます。
赤瓦屋根の民家とシーサー
屋根の上のシーサー
西原の集落のはずれにある民家です。シーサーはいつも2匹で一対になっています。大きく口を開けた雄は幸せを呼び込み、雌は幸せを逃がさないように口を閉じています。
植物に覆われたシーサー 島尻の古い民家
古いシーサー 島尻の民家
西里通りにある泡盛醸造所「菊の露」のシーサーです。裏通りに面した入り口の門の上にいます。シーサーが乗っている門はびっしりと植物に覆われていて、歴史を感じさせます。
古い民家の脇には小さな家畜小屋があります。今では家畜を飼っているところは少なくなっています。
大神島の古い民家
西里の民家 大神島の民家
西里通りの駐車場横にある古い赤瓦の建物です。
大神島は神の住む島とも言われ、昔ながらの祭祀を現在でも日常的に行っている島です。観光客の姿はほとんどなく、島には穏やかな時間が流れています。
芭蕉と赤瓦屋根の民家 赤瓦屋根の民家
久松の民家
久松地区には入り組んだ細い路地と赤瓦屋根の家、咲き乱れる花々や大きく茂った芭蕉の葉など、昔ながらののどかな風景が残っています。
道端の石敢富 来間展望台のシーサー 民家と入道雲
石敢富 島を見守るシーサー 民家
「石敢富(いしがんとう)」の文字には魔よけの意味があります。角を曲がるのが苦手な魔物がたまりやすいとされるT字路や四つ角などでよく目にします。
来間島の竜宮展望台にいるシーサーです。毎日こんな素晴らしい景色を眺めながら、島を守っています。
北市場の近くにある民家です。庭先できれいなブーゲンビレアが咲き乱れていました。
植物に覆われた民家
民家 花屋敷
来間島の集落入口付近にある古い民家です。人は住んでいないようなのですが、昔の石積みの塀跡などが残っています。
中央通りにある古本屋さんです。建物全体を覆い尽くすように色々な植物がびっしりとからみき、花を咲かせています。
西里通りの裏路地にある民家です。壁面を覆っている蔦には薄紫のきれいな花が咲きます。陽が沈むころになると花がまるごと道路に落ち、まるで絨毯のようです。

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