宮古島日記


宮古島写真集
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あまさぎ
5月25日
アマサギです。
畑をトラクターで耕すと、土の中からたくさんの虫が出てきます。アマサギたちはそれを狙って、トラクターのうしろをついてまわります。まるで、大きな親鳥の後にたくさんのこどもがついてまわっているようで、何ともほほえましい光景です。人間にとっても害虫を食べてもらえるので、もちつもたれつの関係です。トラクターを運転する人は、子供を気遣う親のように、注意しながら運転しています。

3月20日
ガラスの浮き玉です。
島尻の北東にあるビーチに流れ着いていました。
ビーチへ降りる道の途中で波打ち際にたくさん漂着物が見えたのですが、黒や白のブイに混じって緑色に光るものがあり、気になって近づいて見たら大きなガラスの浮き玉でした。おまけに2個も。
船の浮きとして使われていましたが、最近では軽くて丈夫なゴム製のものに変わり、ガラス製のものはもう使われていません。
洗ってロープを取り替えたらステキなインテリアになりそうです。2個は運べそうになかったので、とりあえずもう1個はビーチの秘密の場所に隠してきました。

2月10日
キビ刈りです。
宮古島ではここ3週間ほど北西の強風が吹き、毎日欠かさず雨が降る最悪の天候です。キビ刈りシーズンのまっさかりとあって、農家の人たちは雨風の中でも作業を続けています。雨合羽のフードを深々とかぶって、吹きすさぶ風と雨に打たれながら働くおじぃやおばぁを見ながら、こちらまでつらい気持ちになる毎日でした。
そんな中、今日は珍しく雨が降らず、一瞬の間ですが太陽も顔をみせました。何とかこのまま天候が回復することを願わずにはいられません。

1月10日
カメです。
道路をふらふらと横切っていたのを車で通りかかった同僚が見つけて会社につれて来ました。道にカメがいたことにびっくりしていたのですが島人の同僚は「小さいのは時々見かけるけどこんなにでかいのは珍しいさぁ」とその大きさにびっくりしています。耳のところが赤かったので調べて見たらミシシッピアカミミガメ(通称:ミドリガメ)のようです。結局、脱走したペットだったことがわかり、無事持ち主のところへ帰っていきました。
生態系を狂わす外来種の存在が問題になっていますが、カメ自身には責任はないわけで、のほほんとした表情にしばしの間癒されました。


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