てぃだぬすま宮古島

花と植物の風景/鳳凰木 《沖縄の離島・宮古島の写真集》


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宮古島写真集
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鳳凰木(ホウオウボク)の花

鳳凰木(ホウオウボク)

鳳凰木(ホウオウボク)は真夏の宮古島を彩る美しい花です。開花は6月頃で10月頃まで花をつけますが、見ごろは真夏の時期です。
燃えるような赤い花が伝説の鳥・鳳凰にみたてられてこの名がついたそうです。
背の高い高木で、合歓に似た柔らかな緑の葉っぱがびっしりとひろがり、涼しい木陰を提供してくれます。
街路樹としても植えられていて、78号線の宮古病院から和風亭付近や390号線の久貝・松原周辺、下里通りなどで真っ赤な花をつけた美しい並木が目を楽しませてくれます。

※写真をクリックすると拡大写真と地図などの情報をごらんになれます。
ホウオウボクの花 地面に落ちた花びら 赤い絨毯
花びらの絨毯
熱帯植物園前の鳳凰木(ホウオウボク)がひと足早く満開になりました。昨夜は激しい風雨で、鳳凰木の花びらが散って地面を赤く染めています。まるで赤い絨毯を敷き詰めたようです。
熱帯植物園前の鳳凰木 植物園前の鳳凰木 花のパラソル
植物園前の鳳凰木
鳳凰木は10〜20m近くの高木ですが、ここの木は高さが2、3mくらいしかありません。そのかわりに周囲に枝を大きくはりだして、枝全体にびっしりと花をつけます。満開の時期には大きな赤いパラソルのようです。
満開の花と地面に散った花びら 鳳凰木の花 垂れ下がる花
満開の鳳凰木と散った花びら
植物園前の木は花をつけるのが少し早く、市街地の鳳凰木が花をつけ始める頃、すでに満開の見ごろの時期を迎えています。こんなにたくさんの花びらを散らしても、まだまだ見ごたえは十分です。
青空に映えるホウオウボクの花 鮮やかな赤 青空とホウオウボクの花
青空に映える赤い花
目が痛いほどの鮮やかな赤と夏空の濃い青が素晴らしいコントラストを見せてくれます。燃えるような赤い花はいかにも南国の花という感じがします。
ホウオウボクの花 満開の花 ホウオウボクの赤い花
満開の鳳凰木
植物園前の鳳凰木は背が低いので、美しい花を目の高さで見ることができます。間近に見るとその美しさに圧倒されます。
ホウオウボクの花びら 満開の花 鳳凰木の赤い花
ホウオウボクの花
鳳凰木は、小さな花がたくさん集まってボリュームのある美しい花束をつくります。
ホウオウボクの大木 ホウオウボクと入道雲 「ガーラ」の庭にある鳳凰木
満開の鳳凰木(ホウオウボク)
市役所の裏手にあるマリンレジャーショップ「ガーラ」の庭に大きく枝を広げたひときわ目立つ大木があります。燃えるような赤い花が垂れ下がるようにびっしりと咲いていて、思わず見とれてしまいます。
青空に映えるホウオウボク 赤と青と緑のコントラスト ホウオウボクの花
真夏の花
伝説の鳥「鳳凰」から名前をもらった美しい赤い花は、宮古島の真夏の抜けるような青空にひときわよく映えます。
ホウオウボクと蝶 花びら
熱帯植物園前の木
美しい花に誘われるように蝶もたくさん集まってきます。花はもちろんですが、風にそよぐ合歓のようなやさしい葉っぱも魅力のひとつです。

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